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東京MITクリニック・アスゲンクリニック

スキルス性胃がんへのネオアンチゲン免疫治療症例

スキルス性胃がん症例報告-1

スキルス性胃がん

スキルス性胃がんで手術不能と診断されるも、治療開始約8ヶ月でがん細胞の成長停止。

患者さん:43才女性
治療法:サイトカイン誘導治療

治療までの経緯

海外に滞在中、胃腸の不具合を自覚。現地の小さな病院を訪れたところスキルス性の胃がんと診断された。
胃がんの中でも非常に悪性度、予後ともに不良なスキルスタイプであるが故、発見された時点ですでに治療対処なしと言われてしまっていたケースである。
そうなると一刻も早く日本・故郷に戻りたい。 焦りとつのる気持ちの中、食事の通りを少しでも確保して少しでも全身状態を改善するため、ステントと呼ばれる 金属性の網チューブを胃の中に設置することになった。

とにかく帰国できる体調にせねばならない。
こうして帰国を遂げた彼女だが、到着してその足で訪れたがん専門病院で言われた言葉に我を失った。 “悪性度の高いスキルス胃がん。
この状況では日本でも手術は不可能”、すなわち最も進行してしまい、対処の無いステージ4と診断されたのだった。 もちろん根治自体、まったく不可能の判断である。

その時点ではすでに食事もほとんど摂取できなくなり、体重も10kg近く減少してしまっていた。
この状況では残り余命はおよそ1ヶ月から3ヶ月程度。 保険治療のみに頼って治療を行った場合、急速悪化はもちろんのこと、長期入院のまま退院することなく人生を終えてしまう可能性が強く想定された。

治療内容と経過

治療前に血管カテーテルによって造影剤を注入し、胃がんとその周辺を調査した時の画像。黒く写っている血管の周囲にもやもやとしたがんの新生血管が密に認められる。(円の中)
治療前のリスクチェッカー結果では、インターロイキン12、インターフェロンガンマと呼ばれるサイトカイン類が著しく減少し、体内からがんがまったく排除できない状態だった

今後の予想された病状

  • がんの増大によって経口摂取がまったく不可能になり、全身の衰弱が進行
  • がん細胞の周辺浸潤によって肝機能への影響が出現
  • 胃の内部に露出した胃がんからの、突然の大量出血
  • 末期に近づくにつれ、悪液質と呼ばれる急速な全身衰弱と意識混濁

治療開始からの経過

治療期間:8ヶ月間

治療ポイントの抽出

全身状態の非常に厳しい中、治療は約3ヶ月間をかけて行われた。その結果、治療開始からおよそ5ヶ月目になってがんの活動性は軽快し始めた。そしてその後さらに3ヶ月ほどしてようやくがん細胞自体の成長停止へと持ち込むことに成功した。

治療と経過

治療終了後では、 見事にがんの毛細血管は消失し、がんの活動性が停止している。また、治療後のリスクチェッカー結果でもがんを体内から排除するには十分な数値まで回復している。今後はがんとの共存状態を維持しつつ、さらに体内からのがん細胞排除を目的とした基礎免疫治療をしばらく継続する方針がとられることになった。

患者様・ご家族様から

海外滞在から帰国し、こちらの免疫治療を受けて危険な状態からここまで改善し、大変感謝しております。まだ共存状態ではありますが、希望を持って治療を続けられます。ありがとうございます。

この症例の担当医師

腫瘍免疫専門医による免疫治療を提供。
※MITグループの医師は腫瘍免疫学に精通した専門医による数少ない免疫治療クリニックです。

この症例の担当医師

までがん免疫治療の30分間無料電話相談を受け付けております。
ご家族様からのご相談も承ります。

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ネオアンチゲン免疫治療とは

当院がご提供するネオアンチゲン免疫治療は、自己リンパ球やミトコンドリアを活性化しておこなうがん免疫治療のため、副作用がほとんどありません。

ネオアンチゲン免疫治療は、サイトカイン誘導治療、内因性ペプチド誘導治療、アポトーシス誘導治療の3つの治療ステップで構成されます。

また治療をお急ぎの方は、初診当日からの治療実施が可能です。

内因性ペプチド誘導治療
サイトカイン誘導治療
アポトーシス誘導治療

ネオアンチゲン免疫治療の一般的な流れ

当院のネオアンチゲン免疫治療を行うためには、必ず当院のリスクチェッカー検査を行っていただきます。院長による詳細な分析結果の説明のもと、患者様一人ひとりに最適な治療を開始いたします。
約1〜2週間毎の通院治療から、治療経過によって約3ヶ月間程の治療期間を要します。
※ネオアンチゲン免疫治療は、通院1回ごとの治療評価が可能です。そのため、必ず何回受けなければならないといった制約はなく、治療費用も治療毎のお支払いとなります。
※稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。
※通院期間は患者様によって異なります。

ネネオアンチゲン免疫治療の一般的な流れ

ネオアンチゲン免疫治療とは


対象となる患者様

対象となる患者様 胃がん
  • がん全般(早期がん、進行がん、末期がん)
  • 再発・転移性がん
  • がん手術後の取り残し有無の精密調査・経過観察

※ 対象は自立歩行ができる方、お食事(流動食含む)が摂れている方となります。
※ 小児がんは対象外となります。

治療費用について

治療費やお支払い方法に関しまして、
ご不明な点などがございましたらお気軽にご相談ください。

各種治療費用は以下をご参考ください。

治療費用
初診料20,000円
リスクチェッカー検査120,000円
内因性ペプチド誘導治療(1回)520,000円~
サイトカイン誘導治療(1ヶ月分)40,000円~
アポトーシス誘導治療(1ヶ月分)89,600円~
樹状細胞療法250,000円~
免疫細胞療法250,000円~

当院の治療は、保険外の免疫治療であるため、原則すべて自由診療となります。

費用例はすべて税抜金額となります。

費用例(1)
初診料20,000円
リスクチェッカー検査120,000円
サイトカイン誘導治療40,000円
アポトーシス誘導治療89,600円

合 計269,600円
費用例(2)
初診料20,000円
リスクチェッカー検査120,000円
内因性ペプチド誘導治療(1回)520,000円
サイトカイン誘導治療40,000円

合 計700,000円
費用例(3)
初診料20,000円
リスクチェッカー検査120,000円
内因性ペプチド誘導治療(2回)1,040,000円
アポトーシス誘導治療89,600円

合 計1,269,600円

検査や治療費は都度のお支払いとなりますので、治療開始時にまとめてお支払いいただく必要はありません。
※従来の免疫療法とは手法が違うため、培養費用はかかりません。

医療費控除について

当院での治療は、医療費控除の対象となります。
通院時にかかった交通費に関しても医療費控除の対象となる場合が御座います。
詳しくはお住まいの税務署にお問い合わせください。

お支払い方法について

お支払い方法に関しまして、ご不明な点などがございましたらお気軽にご相談ください。

現金受付で現金にてお支払い下さい。
クレジットカード患者様のご都合にあわせてクレジットカードのご利用が可能です。
使用できるクレジットカード
VISA、JCB、アメリカンエクスプレス、Diners Clubなど、上記の各種クレジットカードをご利用いただくことができます。
タップで発信できます。0120-621-6360120-621-636

交通アクセス

104-0028
東京都中央区八重洲 2-5-6 KBYビル

3F 東京MITクリニック/6F アスゲンクリニック

TEL: 0120-621-636

受付時間:月〜土曜09:30から18:30(祭日をのぞく)

3F 東京MITクリニック/6F アスゲンクリニック
JR 東京駅 徒歩5分

東京駅・八重洲南口に面した信号を渡り、向かいにあります八重洲ブックセンター横の一方通行路をお入りください。すぐ右側にコインパーキングが見えてまいりますので、当院はそちらを通り過ぎてすぐの建物です。

東京メトロ銀座線 京橋駅 徒歩5分

7番出口より地上に出られたらまず左に、そしてすぐの一つ目角を左折し、そのまま直進なさいますと右手にスターバックスコーヒーが見えてまいります。当院はその向かいの建物です。

遠方からお越しの方はこちらもご覧ください。



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ご家族様からのご相談も承ります。

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