東京駅より徒歩5分 ネオアンチゲン免疫治療のMITグループ東京MITクリニック・アスゲンクリニック

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東京MITクリニック・アスゲンクリニック

がん骨転移へのネオアンチゲン免疫治療症例

肺がん症例報告

肺がん

ろっ骨浸潤、手術不能も、治療後がん腫瘍の広がりが改善。手術治療の併用も選択肢となり得る。

患者さん:65才男性
治療法:リスクチェッカー検査、サイトカイン誘導治療、内因性ペプチド誘導治療、アポトーシス誘導治療

治療までの経緯

頑固な気管支炎にかかり、近医を受診した際に撮影した胸部レントゲン写真で右肺の異常を指摘されたケース。
所見的に肺がんが強く疑われたため、地域の大学病院を紹介受診、そこで引き続き精密検査を行った。最終的な診断結果は「肺腺がん、および隣接したろっ骨への浸潤」であった。

すでに肺ならびに胸膜を越えてろっ骨への他臓器浸潤があるため、「手術は不可能で延命対策の抗がん剤治療のみ」との説明であった。
以前、親戚ががんにかかった際に抗がん剤の副作用で苦しんだ末、壮絶な最期を迎えた記憶から一切の治療を中止。

その後は自身で書籍・Web等を調べて当院外来を受診となる。
即座にがん免疫の状況を詳細に調べる高度精密血液検査システム「リスクチェッカー」を実施。それにより抗がん性サイトカインに著しい減少(免疫枯渇現象)が認められ、抗がん性免疫がほとんど作動していない状況を確認した。

治療内容と経過

治療前CTでは右肺の背面に原発性の肺がんと、その周囲のろっ骨浸潤が認められた。
この状況では手術による根治はほとんど期待できない。

治療前のリスクチェッカー所見

抗腫瘍効果の中心をなす抗がん性サイトカインの著しい上昇を認め、典型的なリンパ球失調の状況にあると判断された。
またヘルパーTh2細胞比率の上昇による今後の予後不良性も示唆されたため、厳重なアポトーシス誘導が求められた。

治療開始からの経過

治療期間:6ヶ月間

治療ポイントの抽出

  • 異常に減少した抗がん性サイトカインの回復による抗がん免疫の早期回復。
    →適切なリンパ球刺激を与えるサイトカイン誘導治療としてCS-82MD内服。
  • 右肺・背面に広がるがん腫瘍の縮小・排除を図るため、ミトコンドリア作用性薬剤によって細胞内部からのアポトーシス発現を促す。
    →アポトーシス誘導治療としてアポトーゼMT300内服。
  • 急速な腫瘍増大の阻止。
    →内因性ペプチド誘導治療としてEPI complex点滴を併用。

治療と経過

提示した治療後の写真は半年経過時点の胸部CT写真である。各種免疫検査によって異常な免疫状態の発見と改善が行われなければ非常に厳しい予後を招いたケースである。
今後は再発や転移の無きよう、定期的な経過観察を指示した。

患者様・ご家族様から

手術ができずに抗がん剤の治療のみと告げられ絶望的でしたが、免疫治療を受けここまで改善され、この先の未来が明るくなりました。
ありがとうございました。

までがん免疫治療の30分間無料電話相談を受け付けております。
ご家族様からのご相談も承ります。

タップで発信できます。0120-621-6360120-621-636-2
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乳がん症例報告

乳がん

乳がん手術後多発性骨転移、治療開始およそ1年で複数かつ小さな骨転移病巣もほとんど消失。

患者さん:61才女性
治療法:リスクチェッカー検査、サイトカイン誘導治療、内因性ペプチド誘導治療、アポトーシス誘導治療

治療までの経緯

乳癌にて6年前に全摘手術を実施。5年を経過し、再発の心配が薄らいだ頃に小さな骨転移を指摘された。主治医から現状は転移病巣もまだ小さく、比較的長期間の延命も可能といわれたが、本人は根治を強く希望。抗がん剤治療はあくまで延命効果にとどまるとの説明にも失望し、当院外来を受診。

そこでがんの免疫状況を詳細に調べる高度精密血液検査システム「リスクチェッカー」を実施。それにより抗がん性サイトカインの低下と、予後不良を示すヘルパーT細胞2系(Th2)比率の異常上昇を確認。次なる治療ポイントが抽出された。

治療内容と経過

治療前の3D処理CT画像では左ろっ骨にちらばる骨転移したがん病巣が認められる。

治療前のリスクチェッカー所見

抗腫瘍効果を良く反映するサイトカインに著しい低下が認められ、免疫によるがん排除能力の欠如が想定された。またヘルパーTh2細胞比率の上昇は今後の予後不良を強く指し示し、早急なる治療対策が望まれた。

治療開始からの経過

治療期間:12ヶ月間

治療ポイントの抽出

  • サイトカイン減少による、抗がん性免疫力の欠如。
    →適切なリンパ球刺激を与えるサイトカイン誘導治療としてCS-82MD内服。
  • 免疫学的ながん消滅を図るため、ミトコンドリア内部の強力なアポトーシス反応を誘導。
    →アポトーシス誘導治療としてアポトーゼMT300内服。
  • 残存するがん細胞を効率よく補足するため、がん表面蛋白(HLA抗原)の発現を図る。
    →内因性ペプチド誘導治療としてEPI complex点滴を併用。

治療と経過

以上の治療を実施し、およそ1年後の3DマルチスライスCT画像を示す。当初認められた複数かつ小さな骨転移病巣もほとんど消失。現状の消失所見からさらなる根治診断を目指し、引き続き注意深い経過観察通院を指示した。

患者様・ご家族様から

根治は不可能ということで、こちらのクリニックを受診致しました。そのおかげで複数あった骨転移も、今ではほとんど消失、体調も楽になりました。まだ治療は必要になりますが、引き続き治療に励んで参ります。

までがん免疫治療の30分間無料電話相談を受け付けております。
ご家族様からのご相談も承ります。

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前立腺がん症例報告

前立腺がん

前立腺がんの骨転移も、手立てなしの状態から治療開始4ヶ月で厳しい予後を回避。

患者さん:65才男性
治療法:サイトカイン誘導治療

治療までの経緯

数年前から尿の出が悪く、かかりつけのクリニックにて前立腺肥大症のホルモン治療のみを行っていたケースである。

その後しばらくして比較的大きな病院で検査を受けたところ前立腺がんと診断、しかもがんは大きく広がっており、その時点で“手立てなし”と診断されてしまっていた。
そして続いて行われた全身精密検査で左の足の付け根(大たい骨)にがんの転移が認められ、その後は痛みのため徐々に歩行も困難な状況に陥っていた。
まさに“医者を選ぶのも寿命のうち”である。

地元かかりつけクリニックの医師は特に前立腺の専門医ではなかった。
聞くところによると、尿の出にくくなった高齢男性にはほとんどといってよいほど自分と同じ治療しかされてもらっていない。
しかしこの時点での診断は“前立腺がん+遠隔転移(大たい骨)”であり、もっとも進んだステージ4である。

治療内容と経過

今後の予想された病状

  • 大たい骨に転移したがんの増大による猛烈な痛みと、それによる急速な衰弱
  • 痛みによる寝たきり化と、がんの圧迫による血流障害で下肢のひどいむくみなど
  • 原発部位である前立腺の肥大によって尿の排泄困難と、それによる尿毒症
  • 末期に近づくにつれ、悪液質と呼ばれる急速な全身衰弱と意識混濁

治療開始からの経過

治療期間:4ヶ月間

治療ポイントの抽出

治療が一段落した後の調査画像。
治療前に大量に存在したがんの新生血管はほとんど消失。
治療はおよそ約4ヶ月間、外来通院と入院によって行われ、その結果著しい痛みを伴う症状はおよそ1カ月で消失。
その後にがん活動性は治療開始3ヶ月で低下傾向を見せ始め、急速な縮小を認めた。

治療と経過

まずは近い将来に予想されたがん進行による厳しい予後を回避し、がんとの共存状態を作り出す。
こうして治療を十分に行う時間的余裕を確保した上で、さらに体内からのがん細胞排除を目的としたサイトカイン誘導治療をしばらく継続する方針がとられることになった。

患者様・ご家族様から

妻と子供を残すという状況が本当に辛くて仕方がなかった。けれども免疫治療を受け、5ヶ月でがんが消失し喜びでいっぱいです。本当にありがとうございました。

この症例の担当医師

腫瘍免疫専門医による免疫治療を提供。
※MITグループの医師は腫瘍免疫学に精通した専門医による数少ない免疫治療クリニックです。

この症例の担当医師

までがん免疫治療の30分間無料電話相談を受け付けております。
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ネオアンチゲン免疫治療とは

当院がご提供するネオアンチゲン免疫治療は、自己リンパ球やミトコンドリアを活性化しておこなうがん免疫治療のため、副作用がほとんどありません。

ネオアンチゲン免疫治療は、サイトカイン誘導治療、内因性ペプチド誘導治療、アポトーシス誘導治療の3つの治療ステップで構成されます。

また治療をお急ぎの方は、初診当日からの治療実施が可能です。

内因性ペプチド誘導治療
サイトカイン誘導治療
アポトーシス誘導治療

ネオアンチゲン免疫治療の一般的な流れ

当院のネオアンチゲン免疫治療を行うためには、必ず当院のリスクチェッカー検査を行っていただきます。院長による詳細な分析結果の説明のもと、患者様一人ひとりに最適な治療を開始いたします。
約1〜2週間毎の通院治療から、治療経過によって約3ヶ月間程の治療期間を要します。
※ネオアンチゲン免疫治療は、通院1回ごとの治療評価が可能です。そのため、必ず何回受けなければならないといった制約はなく、治療費用も治療毎のお支払いとなります。
※稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。
※通院期間は患者様によって異なります。

ネネオアンチゲン免疫治療の一般的な流れ

ネオアンチゲン免疫治療とは


対象となる患者様

  • がん全般(早期がん、進行がん、末期がん)
  • 再発・転移性がん
  • がん手術後の取り残し有無の精密調査・経過観察

※ 対象は自立歩行ができる方、お食事(流動食含む)が摂れている方となります。
※ 小児がんは対象外となります。

MITグループ ネオアンチゲン免疫治療の実績

治療費用について

治療費やお支払い方法に関しまして、
ご不明な点などがございましたらお気軽にご相談ください。

各種治療費用は以下をご参考ください。

治療費用
初診料20,000円
リスクチェッカー検査120,000円
内因性ペプチド誘導治療(1回)520,000円~
サイトカイン誘導治療(1ヶ月分)40,000円~
アポトーシス誘導治療(1ヶ月分)89,600円~
樹状細胞療法250,000円~
免疫細胞療法250,000円~

当院の治療は、保険外の免疫治療であるため、原則すべて自由診療となります。

費用例はすべて税抜金額となります。

費用例(1)
初診料20,000円
リスクチェッカー検査120,000円
サイトカイン誘導治療40,000円
アポトーシス誘導治療89,600円

合 計269,600円
費用例(2)
初診料20,000円
リスクチェッカー検査120,000円
内因性ペプチド誘導治療(1回)520,000円
サイトカイン誘導治療40,000円

合 計700,000円
費用例(3)
初診料20,000円
リスクチェッカー検査120,000円
内因性ペプチド誘導治療(2回)1,040,000円
アポトーシス誘導治療89,600円

合 計1,269,600円

検査や治療費は都度のお支払いとなりますので、治療開始時にまとめてお支払いいただく必要はありません。
※従来の免疫療法とは手法が違うため、培養費用はかかりません。

医療費控除について

当院での治療は、医療費控除の対象となります。
通院時にかかった交通費に関しても医療費控除の対象となる場合が御座います。
詳しくはお住まいの税務署にお問い合わせください。

お支払い方法について

お支払い方法に関しまして、ご不明な点などがございましたらお気軽にご相談ください。

現金受付で現金にてお支払い下さい。
クレジットカード患者様のご都合にあわせてクレジットカードのご利用が可能です。
使用できるクレジットカード
VISA、JCB、アメリカンエクスプレス、Diners Clubなど、上記の各種クレジットカードをご利用いただくことができます。
タップで発信できます。0120-621-6360120-621-636

交通アクセス

104-0028
東京都中央区八重洲 2-5-6 KBYビル

3F 東京MITクリニック/6F アスゲンクリニック

TEL: 0120-621-636

受付時間:月〜土曜09:30から18:30(祭日をのぞく)

3F 東京MITクリニック/6F アスゲンクリニック
JR 東京駅 徒歩5分

東京駅・八重洲南口に面した信号を渡り、向かいにあります八重洲ブックセンター横の一方通行路をお入りください。すぐ右側にコインパーキングが見えてまいりますので、当院はそちらを通り過ぎてすぐの建物です。

東京メトロ銀座線 京橋駅 徒歩5分

7番出口より地上に出られたらまず左に、そしてすぐの一つ目角を左折し、そのまま直進なさいますと右手にスターバックスコーヒーが見えてまいります。当院はその向かいの建物です。

遠方からお越しの方はこちらもご覧ください。



までがん免疫治療の30分間無料電話相談を受け付けております。
ご家族様からのご相談も承ります。

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