東京駅より徒歩5分 ネオアンチゲン免疫治療のMITグループ東京MITクリニック・アスゲンクリニック

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東京MITクリニック・アスゲンクリニック

直腸がんへのネオアンチゲン免疫治療症例

直腸がん症例報告-1

直腸がん

直腸がんの局所再発、治療期間6ヶ月で局所再発病巣はほぼ消滅。

患者さん:64才女性
治療法:リスクチェッカー検査、サイトカイン誘導治療、内因性ペプチド誘導治療、アポトーシス誘導治療

治療までの経緯

血便を自覚するも痔だろうと自己判断し、1年以上放置。その後も出血が持続するため近医を受診し、診察によって直腸の腫瘤を指摘。紹介先の大学病院にて直腸がんと診断された。
その後速やかに根治手術と人工肛門の設置が行われたが、2年後に腫瘍マーカーの急上昇が判明。精密検査によって骨盤底部の局所再発が発見された。

主治医より全身抗がん剤治療を提案され、3クールほど実施するも改善なく、同時に発生した副作用に苦しんだ。この時点になり、当院外来を受診。

即座にがん免疫の状況を詳細に調べる高度精密血液検査システム「リスクチェッカー」が実施され、抗がん性サイトカインの著しい低下(リンパ球機能がほとんど消失)が判明した。

治療内容と経過

治療前CTでは過去に切除された直腸部分に新たながん病巣の成長が認められた。大きさは概ね5センチ程度で周辺の結合組織と固着している様子がうかがえる。

治療前のリスクチェッカー所見

抗腫瘍効果を良く反映するサイトカインに著しい低下が認められ、がん排除を担う免疫力がほとんど機能していない状況が推測された。
この状況を知らずに各種治療を行っても、免疫的ながん排除はほとんど得られないであろう。

治療開始からの経過

治療期間:6ヶ月間

治療ポイントの抽出

  • 低下した抗がん性サイトカインの産生能を回復せしめるため、早急なるリンパ球刺激を実施。
    →サイトカイン誘導治療としてCS-82MD内服。
  • 同時に細胞内部のミトコンドリアに働きかけ、その内部から生じるがん消滅反応(アポトーシス)の誘導を促す治療を併用。
    →アポトーシス誘導治療としてアポトーシス誘導治療
  • 骨盤底部に広がった活動性の高い再発病巣を効果的に排除するため、がんの表面蛋白(HLA抗原)発現を強化する。
    →内因性ペプチド誘導治療の併用(EPI complex点滴)

治療と経過

6ヶ月間の治療終了後およそ2カ月目のCT所見を示す。膀胱の背面に広がっていた局所再発病巣はほぼ消滅。
引き続き注意深く経過観察を指示した。

患者様・ご家族様から

あのまま抗がん剤治療を受けていたら、副作用に苦しむだけでここまでの回復を見ることは無かったと思います。本当に免疫治療を受けて良かったと心から感謝しています。ありがとうございます。

までがん免疫治療の30分間無料電話相談を受け付けております。
ご家族様からのご相談も承ります。

タップで発信できます。0120-621-6360120-621-636-2
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直腸がん症例報告-2

直腸がん

早期対策の甲斐あって治療開始3ヶ月で転移がん腫瘍は完全に消失、腫瘍マーカーの数値もすべて正常化。

患者さん:49才男性
治療法:リスクチェッカー検査、サイトカイン誘導治療、アポトーシス誘導治療

治療までの経緯

3年半前に直腸がんの根治手術を実施。その直後より当院外来を受診、再発・転移の早期発見を目的に通院中であった症例である。

手術治療のおよそ1カ月後に実施した免疫特殊検査(リスクチェッカー検査)によって、手術によるがん腫瘍の取り残し所見を指摘。以後注意深く再発・転移の出現を待ち受け調査中であった。

今回、定期的CT検査によって右肺に小さな転移病巣を発見。本人の希望により即時、強化免疫治療を開始した。
幸いこの時点でのリスクチェッカー検査所見は事前のサイトカイン誘導治療の甲斐あって良好なサイトカイン産生状況を示していた。そこで以下の通り、治療ポイントが抽出された。

治療内容と経過

治療前CTでは右肺(画像では左側)に小さな転移がん病巣を認める。
手術直後に実施したリスクチェッカー検査にてがんの残存が強く疑われたため、再発の発生を待ち受けて対処した印象のケースである。

治療前のリスクチェッカー所見

事前にがんの切除状況が判明していたため、サイトカイン誘導治療によるがん免疫強化策も併用していたケースである。
がん活動性の強さには負けたものの、非常によい免疫力を保持しており、ミトコンドリアを経由したアポトーシス誘導治療の併用によって良好な効果を発揮した。

治療開始からの経過

治療期間:3ヶ月間

治療ポイントの抽出

  • 抗がん性サイトカインの産生能は良好な数値を維持しているため、リンパ球におけるがん排除能力は充分にあると判断。
  • 免疫学的ながん消滅を促すため、細胞・ミトコンドリアレベルにおけるがんの断片化・排除反応(アポトーシス反応)の強化を併用。
    →アポトーシス誘導治療としてアポトーゼMT300の併用内服。

治療と経過

平素より再発・転移の出現を事前予測し、早期対策を行っていた症例でもあり、ひとまず経口内服治療による治療経過を見守ることとした。
提示したCT検査は上記アポトーゼMI300の内服開始から3カ月経過時点のもの。治療開始時に認められたおよそ7ミリ程度の転移がん腫瘍は完全に消失。同時に上昇傾向にあった腫瘍マーカーの数値もすべて正常化。
引き続き3カ月程度のスパンで定期検査の実施必要性を説明した。

患者様・ご家族様から

再発・転移の早期発見のために、通院していて本当に良かったと痛感しています。そのおかげで、こうして切開することも無く経口内服治療で腫瘍が消失しました。本当に良かったです。ありがとうございます。

までがん免疫治療の30分間無料電話相談を受け付けております。
ご家族様からのご相談も承ります。

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直腸がん症例報告-3

直腸がん

直腸がんから両方の肺へ転移、治療不可の状態から治療開始3ヶ月で厳しい予後を回避。

患者さん:74才女性
治療法:リスクチェッカー検査、サイトカイン誘導治療

治療までの経緯

頑固なセキが続くため医療機関を訪れたところ、両方の肺に広がる進行性のがんが発見されたケースを紹介する。

実際のところその後の精密検査によって、原因となったのは大腸下部に発生した直腸がん。
それに気づかず長い年月が経過していたため、両方の肺に転移してしまいこの度の症状出現となったのだった。

この時点で“直腸がん+遠隔転移(肺)”と診断され、ほとんど末期状態のステージ4であった。

当然このように進行し、両方の肺が転移性のがんで占められてしまうと保険治療医にとってさすがに為すすべは無い。

治療内容と経過

今後の予想された病状

  • 肺の転移がんの増大による、極度の呼吸困難(呼吸不全)
  • 直腸がんの増大による消化管機能障害(腸閉塞)
  • 末期に近づくにつれ、悪液質と呼ばれる急速な全身衰弱と意識混濁

治療開始からの経過

治療期間:3ヶ月間

治療ポイントの抽出

治療は約3ヶ月間に数回の外来通院および入院が行われ、その結果著しいがんの活動性は治療開始およそ3ヶ月で軽減、腫瘍活動性も急速に収まりつつあった。

治療と経過

このようにして近い将来訪れる厳しい予後を回避し、がんとの共存状態を作り出す。
そして治療を十分に行う時間的余裕を確保した上で、さらに体内からのがん細胞排除を目的としたサイトカイン誘導治療をしばらく継続する方針がとられることになった。

患者様・ご家族様から

保険治療では手立てが無いことをこの時体感しました。こんな状態になってもここまで改善して頂けたことに、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

この症例の担当医師

腫瘍免疫専門医による免疫治療を提供。
※MITグループの医師は腫瘍免疫学に精通した専門医による数少ない免疫治療クリニックです。

この症例の担当医師

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ネオアンチゲン免疫治療とは

当院がご提供するネオアンチゲン免疫治療は、自己リンパ球やミトコンドリアを活性化しておこなうがん免疫治療のため、副作用がほとんどありません。

ネオアンチゲン免疫治療は、サイトカイン誘導治療、内因性ペプチド誘導治療、アポトーシス誘導治療の3つの治療ステップで構成されます。

また治療をお急ぎの方は、初診当日からの治療実施が可能です。

内因性ペプチド誘導治療
サイトカイン誘導治療
アポトーシス誘導治療

ネオアンチゲン免疫治療の一般的な流れ

当院のネオアンチゲン免疫治療を行うためには、必ず当院のリスクチェッカー検査を行っていただきます。院長による詳細な分析結果の説明のもと、患者様一人ひとりに最適な治療を開始いたします。
約1〜2週間毎の通院治療から、治療経過によって約3ヶ月間程の治療期間を要します。
※ネオアンチゲン免疫治療は、通院1回ごとの治療評価が可能です。そのため、必ず何回受けなければならないといった制約はなく、治療費用も治療毎のお支払いとなります。
※稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。
※通院期間は患者様によって異なります。

ネネオアンチゲン免疫治療の一般的な流れ

ネオアンチゲン免疫治療とは


対象となる患者様

対象となる患者様 直腸がん
  • がん全般(早期がん、進行がん、末期がん)
  • 再発・転移性がん
  • がん手術後の取り残し有無の精密調査・経過観察

※ 対象は自立歩行ができる方、お食事(流動食含む)が摂れている方となります。
※ 小児がんは対象外となります。

治療費用について

治療費やお支払い方法に関しまして、
ご不明な点などがございましたらお気軽にご相談ください。

各種治療費用は以下をご参考ください。

治療費用
初診料20,000円
リスクチェッカー検査120,000円
内因性ペプチド誘導治療(1回)520,000円~
サイトカイン誘導治療(1ヶ月分)40,000円~
アポトーシス誘導治療(1ヶ月分)89,600円~
樹状細胞療法250,000円~
免疫細胞療法250,000円~

当院の治療は、保険外の免疫治療であるため、原則すべて自由診療となります。

費用例はすべて税抜金額となります。

費用例(1)
初診料20,000円
リスクチェッカー検査120,000円
サイトカイン誘導治療40,000円
アポトーシス誘導治療89,600円

合 計269,600円
費用例(2)
初診料20,000円
リスクチェッカー検査120,000円
内因性ペプチド誘導治療(1回)520,000円
サイトカイン誘導治療40,000円

合 計700,000円
費用例(3)
初診料20,000円
リスクチェッカー検査120,000円
内因性ペプチド誘導治療(2回)1,040,000円
アポトーシス誘導治療89,600円

合 計1,269,600円

検査や治療費は都度のお支払いとなりますので、治療開始時にまとめてお支払いいただく必要はありません。
※従来の免疫療法とは手法が違うため、培養費用はかかりません。

医療費控除について

当院での治療は、医療費控除の対象となります。
通院時にかかった交通費に関しても医療費控除の対象となる場合が御座います。
詳しくはお住まいの税務署にお問い合わせください。

お支払い方法について

お支払い方法に関しまして、ご不明な点などがございましたらお気軽にご相談ください。

現金受付で現金にてお支払い下さい。
クレジットカード患者様のご都合にあわせてクレジットカードのご利用が可能です。
使用できるクレジットカード
VISA、JCB、アメリカンエクスプレス、Diners Clubなど、上記の各種クレジットカードをご利用いただくことができます。
タップで発信できます。0120-621-6360120-621-636

交通アクセス

104-0028
東京都中央区八重洲 2-5-6 KBYビル

3F 東京MITクリニック/6F アスゲンクリニック

TEL: 0120-621-636

受付時間:月〜土曜09:30から18:30(祭日をのぞく)

3F 東京MITクリニック/6F アスゲンクリニック
JR 東京駅 徒歩5分

東京駅・八重洲南口に面した信号を渡り、向かいにあります八重洲ブックセンター横の一方通行路をお入りください。すぐ右側にコインパーキングが見えてまいりますので、当院はそちらを通り過ぎてすぐの建物です。

東京メトロ銀座線 京橋駅 徒歩5分

7番出口より地上に出られたらまず左に、そしてすぐの一つ目角を左折し、そのまま直進なさいますと右手にスターバックスコーヒーが見えてまいります。当院はその向かいの建物です。

遠方からお越しの方はこちらもご覧ください。



までがん免疫治療の30分間無料電話相談を受け付けております。
ご家族様からのご相談も承ります。

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