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東京MITクリニック・アスゲンクリニック

咽頭がんへのネオアンチゲン免疫治療症例

咽頭がん症例報告-1

咽頭がん

咽頭がんの頸部リンパ節再発、腫瘍が増大するも治療開始5ヶ月で腫瘍の成長がほぼ停止。

患者さん: 68才男性
治療法: リスクチェッカー検査、サイトカイン誘導治療、内因性ペプチド誘導治療、アポトーシス誘導治療

治療までの経緯

8年前に咽頭癌にて手術を行い、その後続いて放射線治療を受けた症例。
今春、頚部の腫れ・違和感を自覚して元・主治医のいる病院を訪ねるも、結果は「咽頭癌のリンパ腺再発。もはや手術は不可能であり、抗がん剤治療もほとんど効果が無いだろう」との診断。

再発した頚部のリンパ節はおよそ3センチ大に成長し、周囲の筋肉・アゴの骨と固着した状態にあった。
やむなく有名な漢方医を訪ね、数種類の漢方薬とサプリメントを処方されるが、がん腫瘍の成長は止まらない。

その後、がん腫瘍がおよそ5センチとなったところで当院外来を受診。即座にがん免疫の状況を詳細に調べる高度精密血液検査システム「リスクチェッカー」を実施。
それにより抗がん性サイトカイン2種の異常上昇(リンパ球失調という状態)と、ヘルパーT細胞2系(Th2)比率の異常上昇を確認。次なる治療ポイントが抽出された。

治療内容と経過

治療前CTでは左あご部分(画像では右側)に3センチ大のリンパ節転移病巣を認めた。本症例のようながん活動の高い状況を放置すれば、がん腫瘍の体積もおよそ2カ月半でほぼ倍になる計算である。

治療前のリスクチェッカー所見

抗がん性サイトカインが著しく増加。無秩序なリンパ活動(リンパ球失調)の発生が疑われ早急なる改善が望まれた。
またヘルパーTh2細胞比率の上昇は今後の予後不良を強く示唆し、早急な改善対応も求められた。

治療開始からの経過

治療期間:5ヶ月間

治療ポイントの抽出

  • 抗がん性サイトカインの異常上昇(リンパ球失調)の即時改善。
    →原因と思われる抗がん漢方の内服中止。
  • リンパ球機能の安定化を早急に図る。
    →サイトカイン誘導治療
  • 大きく成長したがん腫瘍の縮小・排除を図るため、アポトーシス誘導治療によるアポトーシス強化。
    →アポトーシス誘導治療
  • 残存がんの活動性が非常に高く、頚部血管との位置関係も懸念されるため、即効性の治療対策を併用
    →内因性ペプチド誘導治療

治療と経過

本治療により5ヶ月経過時点で腫瘍の増大はほぼ停止。
ひとまず共存状況にまで改善されたと判断。さらなるがん腫瘍の縮小・消失に向けて内服治療を継続中。

患者様・ご家族様から

治療費用・注意点

初診料 20,000円・リスクチェッカー検査 120,000円・内因性ペプチド誘導(1回) 520,000円・サイトカイン誘導(1ヶ月分) 40,000円・アポトーシス誘導(1ヶ月分) 89,600円・※当院の治療は、保険外の免疫治療であるため、原則すべて自由診療となります。※費用例はすべて税抜金額となります。
※稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。※通院期間は患者様によって異なります。


までがん免疫治療の30分間無料電話相談を受け付けております。
ご家族様からのご相談も承ります。

タップで発信できます。0120-621-6360120-621-636-2
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咽頭がん症例報告-2

咽頭がん

咽頭がん手術不可能、その後がん腫瘍が増大するも治療開始3ヶ月でのどの症状が改善し腫瘍も縮小

患者さん: 61才男
治療法: リスクチェッカー検査、サイトカイン誘導治療、アポトーシス誘導治療

治療までの経緯

昨年秋に鼻出血と耳の閉塞感を自覚、近くの耳鼻科クリニックを受診。簡易ファイバースコープ検査でのどの腫瘍が疑われ、大学病院を紹介された。そこの精密検査によって上咽頭癌との確定診断を受ける。
診断時、その進行度からは手術不可能と判断、放射線治療を受けたものの、2カ月程度で再びがん腫瘍が増大。

その時点で「今後チューブによる栄養摂取、さらには気管切開による呼吸機能の維持が必要」との説明を受け意気消沈。

この時期になって以前治療を受けた患者さんの紹介にて当院外来を受診となった。初診時のがん腫瘍の直径はおよそ4センチ。食事ののみ込み障害も発生していた。
そこで即座にがん免疫の状況を詳細に調べる高度精密血液検査システム「リスクチェッカー」を実施。それにより抗がん性サイトカインの著しい増加(リンパ球失調)を確認。

治療内容と経過

治療前CTでは赤マルで囲まれた部分にがん腫瘍が増大し、その左に位置する咽頭部分(黒く空洞に見える部分)に大きくせり出しているのが分かる。

治療前のリスクチェッカー所見

抗腫瘍効果を良く反映するサイトカイン全般が著しく低下し、免疫的ながん排除能力がほぼ消失。
この様なケースではあらゆるがん治療を行っても免疫的ながん排除が困難で、予後不良となりやすい。治療強化が望まれる症例である。

治療開始からの経過

治療期間:6ヶ月間

治療ポイントの抽出

  • 低下著しい抗がん性サイトカインの増加を目指し、免疫的ながん排除を促進。
    →サイトカイン誘導治療
  • のど症状の早期改善を目指し、がん消滅を目的とした強力なアポトーシス誘導を図る。
    →アポトーシス誘導治療

治療と経過

治療開始およそ1カ月経過の時点で徐々にのど症状も改善、3カ月経過時点では症状もほぼ消失した。
CT画像は治療開始6カ月の所見だが、咽頭部にあったがん腫瘍は大きく縮小。引き続き定期な経過観察を指示した。

治療費用・注意点

初診料 20,000円・リスクチェッカー検査 120,000円・内因性ペプチド誘導(1回) 520,000円・サイトカイン誘導(1ヶ月分) 40,000円・アポトーシス誘導(1ヶ月分) 89,600円・※当院の治療は、保険外の免疫治療であるため、原則すべて自由診療となります。※費用例はすべて税抜金額となります。
※稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。※通院期間は患者様によって異なります。


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咽頭がん症例報告-3

咽頭がん

根治が不可能な進行性の上咽頭がん、治療開始5ヶ月で厳しい予後を回避。

患者さん: 48才男性
治療法: リスクチェッカー検査、サイトカイン誘導治療

治療までの経緯

血痰と食物摂取時の飲み込み困難を自覚して近くの総合病院を受診。
いくつかの検査を経て得られた結論は“上咽頭がん、手術不可能”とされたケースである。

詳しくは上咽頭がんがのどの周辺にまで広がり、手術を選択した場合には鼻からのどの下まで全部失ってしまうため、事実上実施不可能との診断であった。
この時点での診断は“進行性の上咽頭がん(手術不可能)”、治療対応としては放射線治療の照射による延命対策あるのみとされた。
すなわち最も進行したステージ4である。

さすがにこの状況では根治を期待するのが不可能な状況にあった。もちろん保険治療のみの対処では“治療の手立てなし”であるのは間違いない。
また、自分なりに市販のアガリクスを大量に飲んでは見たものの、症状はどんどん悪化していった。
想定される残り寿命はおよそ1年程度。妻ならびに子供がいる彼にとってあまりにも過酷な運命宣告であった。

そこで急遽、治療依頼を受けた当医療チームは、すぐさまリスクチェッカー検査と、より精密な画像診断を行うことになった。

治療内容と経過

治療開始からの経過

治療期間:5ヶ月間

治療ポイントの抽出

  • サイトカイン類の無秩序な増加をともなうリンパ球失調
  • がん関連抗原と呼ばれる免疫抑制物質の著しい増加
  • 上咽頭がんの急速な増大と活動性の上昇

治療と経過

治療前に存在した上咽頭がんを取り巻く血管は消失してしまった。
治療は約3ヶ月間に数回の外来通院が行われ、その結果上咽頭がんは治療開始5ヶ月で消失。

まずは近い将来に予想されたがん進行による厳しい予後も回避できたと判断。
まずはがんとの共存状態ならびに良好ながん細胞縮小・消失効果も認められたため、しばらくサイトカイン誘導治療を継続する方針がとられることになった。

治療費用・注意点

初診料 20,000円・リスクチェッカー検査 120,000円・内因性ペプチド誘導(1回) 520,000円・サイトカイン誘導(1ヶ月分) 40,000円・アポトーシス誘導(1ヶ月分) 89,600円・※当院の治療は、保険外の免疫治療であるため、原則すべて自由診療となります。※費用例はすべて税抜金額となります。
※稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。※通院期間は患者様によって異なります。

この症例の担当医師

腫瘍免疫専門医による免疫治療を提供。
※MITグループの医師は腫瘍免疫学に精通した専門医による数少ない免疫治療クリニックです。

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ネオアンチゲン免疫治療とは

治療費用について


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