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東京MITクリニック・アスゲンクリニック

子宮がんへのネオアンチゲン免疫治療症例

子宮がん症例報告-1

子宮がん

子宮がんの末期状態から、治療開始5ヶ月で周囲に浸潤していたがん自体がほぼ消失。

患者さん: 49才女性
治療法: リスクチェッカー検査、内因性ペプチド誘導治療

治療までの経緯

3年ほど前から不正な性器出血を気にしていた女性のケースである。

徐々に出血量が増加し、いよいよ不安になって近所の病院を受診した。その結果判明したのは子宮がん。
しかも周辺のリンパ節や膀胱にも浸潤した末期的状況にて手術は不可能。
最終診断は“子宮がん末期”、すなわち最も進行したステージ4である。

いわゆる保険治療では放射線治療が行われたが、その効果はまったく現れなかった。
さすがにこの状況を続けるだけで症状の改善を期待するのはまったく不可能な状況である。もちろん保険治療のみの対処では“治療の手立てなし”であるのは間違いない。

そして治療後には新たな問題も加わった。
放射線治療をうけてしばらくすると、尿が我慢できず、ほぼ一時間おきにトイレへ行かねばならなくなっていた。

たまらず主治医に相談すると、おそらく放射線治療の後遺症で膀胱が硬くなったため、と。尿のたまる膀胱自体が伸び広がらなくなった結果であり、良くあること、だそうだ。やむなく市販されているキノコ系サプリメントとD-12と呼ばれる成分を服用しつつ経過を見たのだが、症状は一進一退。不正性器出血も続いていた。

治療内容と経過

今後の予想された病状

  • 子宮がんの増大による大量の性器出血、ならびに膀胱浸潤からの血尿増加
  • 子宮がんの増大による尿路系閉塞によって、排尿困難ならびに尿毒症
  • 末期に近づくにつれ、悪液質と呼ばれる急速な全身衰弱と意識混濁

治療開始からの経過

治療期間:5ヶ月間

治療ポイントの抽出

骨盤の内部に位置する巨大な子宮がんは膀胱を巻き込んでいるため、以下の強化治療が不可欠と判断。

  • 免疫抑制物質の排除とがん進行の阻止・排除を目的として、点滴での強化免疫治療(免疫キレーション・AGH)による分子レベルの治療対策を行う。
  • 同時にがん周囲に増殖した血管の成長をさまたげ、がんの成長を抑制するために血管新生阻害剤による治療を併用。
  • さらに血管からマイクロカテーテルを挿入し、巨大な子宮がんならびに周辺の臓器への薬剤注入と塞栓の治療を行う(これは入院が必要)。

治療と経過

治療はおよそ約4ヶ月間、外来通院と入院によって行われ、その結果著しいがんの活動性は治療開始2ヶ月目でほぼ消失、周囲に浸潤していたがん細胞も急速な縮小を認めた。

残念ながらトイレの回数こそ改善は得られないものの、抗がん性サイトカインの産生回復が著しく、治療開始5ヶ月後に行った検査ではがん自体がほとんど確認できないほどに消滅した。

治療費用・注意点

初診料 20,000円・リスクチェッカー検査 120,000円・内因性ペプチド誘導(1回) 520,000円・サイトカイン誘導(1ヶ月分) 40,000円・アポトーシス誘導(1ヶ月分) 89,600円・※当院の治療は、保険外の免疫治療であるため、原則すべて自由診療となります。※費用例はすべて税抜金額となります。
※稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。※通院期間は患者様によって異なります。


までがん免疫治療の30分間無料電話相談を受け付けております。
ご家族様からのご相談も承ります。

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子宮がん症例報告-2

子宮がん

子宮頸がん再発、水腎症を併用するも治療期間6ヶ月で腫瘍の増大停止。

患者さん: 41才女
治療法: リスクチェッカー検査、サイトカイン誘導治療、内因性ペプチド誘導治療、アポトーシス誘導治療

治療までの経緯

6年前、婦人科検診で子宮膣部の異変が指摘され、近院婦人科にて子宮頸がん・ステージ2と診断。引き続き子宮・付属器合併切除が行われた。
その後は1年ほど抗がん剤を併用したが、特段の異常所見も見あたらなかったため治療・定期診療を中断。

昨年、職場検診で再び異常が指摘され、かかりつけ病院を受診。その結果、「子宮頸がん再発、大動脈リンパ節転移。残り余命は1年程度」との説明を受けた。
その時点で腫大したがん腫瘍は左尿管を圧迫閉鎖、水腎症を併発していた。

この時点で当院外来を受診。即座にがん免疫の状況を詳細に調べる高度精密血液検査システム「リスクチェッカー」を実施。
それにより抗がん性サイトカインの著しい低下と、予後不良を示すヘルパーT細胞2系(Th2)比率の異常上昇を確認。次なる治療ポイントが抽出された。

治療内容と経過

治療前CTでは左腎(画像では左側)に排出不良となった尿の貯留部分が大きく存在していた。腎臓より下流域でがん腫瘍によって尿がせき止められた、いわゆる水腎症の状態である。

治療前のリスクチェッカー所見

抗腫瘍効果の中心をなす抗がん性サイトカイン全般の低下と、予後不良を指し示すヘルパーTh2細胞比率の上昇を認めた。
この状況はがん腫瘍を排除する免疫機能も全く働かず、多くの治療に抵抗性が出現しているものと考えられた。即座に改善対策を盛り込んだ強化免疫治療が必須と判断されたケースである。

治療開始からの経過

治療期間:6ヶ月間

治療ポイントの抽出

  • サイトカイン減少による、抗がん性免疫力の欠如。
    →サイトカイン誘導治療
  • 免疫学的ながん消滅を図るため、ミトコンドリアによる強力なアポトーシス反応を誘導。
    →アポトーシス誘導治療
  • 残存するがん細胞を効率よく補足するため、がん表面蛋白(HLA抗原)の発現を図る。
    →内因性ペプチド誘導治療の併用

治療と経過

以上の治療を実施、およそ6カ月後の画像を示す。リンパ節転移・がん腫瘍の消滅は未だ確認できないが、再発がん腫瘍自体の増大は停止。
併発した水腎症も改善傾向にあり、共存状態に近いと判断。引き続き注意深い定期観察を指示。

治療費用・注意点

初診料 20,000円・リスクチェッカー検査 120,000円・内因性ペプチド誘導(1回) 520,000円・サイトカイン誘導(1ヶ月分) 40,000円・アポトーシス誘導(1ヶ月分) 89,600円・※当院の治療は、保険外の免疫治療であるため、原則すべて自由診療となります。※費用例はすべて税抜金額となります。
※稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。※通院期間は患者様によって異なります。


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子宮がん症例報告-3

子宮がん

子宮頸がんのリンパ節転移、早急な治療が望まれた。

患者さん: 51才女性
治療法: リスクチェッカー検査、サイトカイン誘導治療、内因性ペプチド誘導治療、アポトーシス誘導治療

治療までの経緯

3年前、市の検診にて子宮頸がんを指摘され近院受診。精密検査により子宮頸がん・リンパ節転移、ステージ3と診断。
その時点で手術、ならびに抗がん剤治療の方針が説明されたがそれを拒否。その後は野菜ジュース・玄米菜食を主体とした食事療法と、複数のサプリメントを大量に摂取していた。

今年に入りがん腫瘍はさらに増大、下腹部痛・排尿障害に悩まされるようになって当院外来を受診。

この時点ではがん腫瘍も著しく増大し、およそ9センチ×12センチへと成長。即座にがん免疫の状況を詳細に調べる高度精密血液検査システム「リスクチェッカー」を実施。
それにより抗がん性サイトカインの著しい増加(リンパ球失調)と、予後不良を示すヘルパーT細胞2系(Th2)比率の異常上昇が確認。

治療内容と経過

来院時CTでは膀胱の背面に大きく広がるがん腫瘍を認める。必要とされる治療を不用意に拒否し、民間療法だけを盲信、頼りすぎた弊害である。
がん腫瘍自体はかなり大きく成長してしまっており、免疫治療を実施するにしてもかなりの困難が予想された。

治療前のリスクチェッカー所見

抗腫瘍効果の中心をなす抗がん性サイトカインに無秩序な興奮・異常上昇が認められ、リンパ球失調の状況を呈していた。まさに体に合わないサプリメント類の乱用がもたらす恐ろしい弊害である。
またヘルパーTh2細胞比率の上昇は今後の予後不良を強く示唆し、早急なる免疫治療対応が求められていた。

治療開始からの経過

治療ポイントの抽出

  • 抗がん性サイトカインの著しい増加(リンパ球失調)の早期改善。
    →サイトカイン誘導治療
  • 早急なる抗がん性免疫力の回復。
    →内因性ペプチド誘導治療の併用
  • 免疫学的がん消滅を図るため、ミトコンドリアの内部に働きかけてアポトーシス反応を誘導。
    →アポトーシス誘導治療

治療と経過

来院時には経口摂取もほとんど不可能なまでの衰弱があり、早急なる強化治療の開始を説明。
しかし帰宅後に改めて西洋医学としての各種免疫治療を拒否したいと連絡あり。そしておよそ2週間後、ご家族から本人は他界されたとの連絡を受けた。民間療法への盲信と、治療が遅すぎた不幸なケースであった。

治療費用・注意点

初診料 20,000円・リスクチェッカー検査 120,000円・内因性ペプチド誘導(1回) 520,000円・サイトカイン誘導(1ヶ月分) 40,000円・アポトーシス誘導(1ヶ月分) 89,600円・※当院の治療は、保険外の免疫治療であるため、原則すべて自由診療となります。※費用例はすべて税抜金額となります。
※稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。※通院期間は患者様によって異なります。


までがん免疫治療の30分間無料電話相談を受け付けております。
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子宮がん症例報告-4

子宮がん

子宮頸がんの骨転移、早急な治療が望まれた。

患者さん: 48才女性
治療法: リスクチェッカー検査、サイトカイン誘導治療、内因性ペプチド誘導治療、アポトーシス誘導治療

治療までの経緯

昨年末に突然性器出血が出現、近くの総合病院を受診した。その際の診断は子宮頸がん。その後、手術の切除範囲検討を行う精密検査で「子宮頸がん、骨盤内浸潤・骨転移」と確定診断。
この時点で「ステージ4のため手術は不可能。抗がん剤による延命治療のみ」と説明を受けた。

しかしそうした宣告に納得できず、ネット情報を元に食事療法とサプリメント類の内服を開始。さらに血液をとって再び血管に戻す免疫療法(リンパ球療法)を3クール実施。
ところが病状はますます悪化、知人紹介によって当院外来を受診となった。

即座にがん免疫の状況を詳細に調べる血液検査:リスクチェッカー(旧名:がん免疫ドック)を実施。
それにより抗がん性サイトカインの著しい上昇(リンパ球失調という状態)、NK細胞活性の異常低下、さらに予後不良マーカーであるTh2の異常上昇を確認。次なる治療ポイントが抽出された。

治療内容と経過

来院時CTでは骨盤内部に広がる子宮頸がんの再発病巣と、その左側に骨盤への骨浸潤が認められる。またその周辺の腸管も浮腫(むくみ)傾向が認められ、腹部全般でその機能障害が生じている事を示していた。

治療前のリスクチェッカー所見

抗腫瘍効果の中心をなす抗がん性サイトカイン全般に著しい上昇が認められ、不用意に摂取したサプリメント類が引きおこしたリンパ球失調状況にあることが推測された。
またヘルパーTh2細胞比率の上昇は今後の予後不良を強く示唆し、早急なる免疫治療対応が求められたケースであった。

治療開始からの経過

治療ポイントの抽出

  • サイトカイン産生の早急なる安定化。
    →サイトカイン誘導治療
  • 急速な治療効果を得るため、細胞・ミトコンドリア内部からのアポトーシス反応(がん腫瘍の消滅反応)を促進。
  • 急速なる残存がんの活動性低下を目指し、がん抗原(HLA抗原)の発現を強化。
    →内因性ペプチド誘導治療の併用

治療と経過

急速な病状悪化があり、リスクチェッカー検査と同時に治療開始が望まれたが、主かかりつけ先での抗がん剤治療が予定されており、検査のみで治療は持ち越しに。
ところがその後、入院先での抗がん剤治療で急な副作用が発現、同日他界。早急なる治療が望まれた症例であった。

治療費用・注意点

初診料 20,000円・リスクチェッカー検査 120,000円・内因性ペプチド誘導(1回) 520,000円・サイトカイン誘導(1ヶ月分) 40,000円・アポトーシス誘導(1ヶ月分) 89,600円・※当院の治療は、保険外の免疫治療であるため、原則すべて自由診療となります。※費用例はすべて税抜金額となります。
※稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。※通院期間は患者様によって異なります。

この症例の担当医師

腫瘍免疫専門医による免疫治療を提供。
※MITグループの医師は腫瘍免疫学に精通した専門医による数少ない免疫治療クリニックです。

この症例の担当医師

ネオアンチゲン免疫治療とは

治療費用について


までがん免疫治療の30分間無料電話相談を受け付けております。
ご家族様からのご相談も承ります。

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