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東京MITクリニック・アスゲンクリニック

卵巣がんへのネオアンチゲン免疫治療症例

卵巣がん症例報告-1

直腸がん

卵巣がんの肺転移、がん性胸水貯留も治療期間6ヶ月で胸水の増加もなくがんの活動性低下。

患者さん: 52才女性
治療法: リスクチェッカー検査、サイトカイン誘導治療、内因性ペプチド誘導治療、アポトーシス誘導治療

治療までの経緯

卵巣がんで4年前に根治手術を実施。その後経過観察を行っていたが2年前に肺への転移が発覚。
所見的にはリンパ経由による転移が原因と思われるがん性胸水の貯留であった。同時に腫瘍マーカー上昇著しく、大量の抗がん剤治療も行われた。

こうした抗がん剤投与に関しては当初半年程度は有効であったものの、副作用の増大と共に効果は半減から消失。加えて度重なる胸水の貯留によって主治医による治療が断念されたケースである。

当院外来を受診した時点でも多数の腫瘍マーカー上昇を認め、残存がんの活動性が大幅に高まっていることが想定された。

引き続き行ったがん免疫の状況を詳細に調べる高度精密血液検査システム「リスクチェッカー」によって抗がん性サイトカインが著しく低下していることが判明。
長期間の抗がん剤投与で生じたリンパ球機能抑制によるものと診断された。

治療内容と経過

治療前CTでは右肺の背面に中等量の胸水(がん性胸膜炎によるもの)を認めた。

治療前のリスクチェッカー所見

抗腫瘍効果を良く反映するサイトカインのほとんどが低下し、がん免疫力の低下が想定された。またNK細胞活性の上昇は、残存がんに対する免疫対処能力が未だ残っていることを示すものである。
リンパ球刺激によるサイトカインの改善と、ミトコンドリア作用によるアポトーシス誘導の実施が強く望まれる症例である。

治療開始からの経過

治療期間:6ヶ月間

治療ポイントの抽出

  • 低下した抗がん性サイトカインの産生能を早急に回復すべく、効果的なリンパ球刺激治療を実施。
    →サイトカイン誘導治療
  • その上で免疫排除をサポートすべく、ミトコンドリアレベルからの作用によってアポトーシス反応を促進・誘導。
    →アポトーシス誘導治療
  • 大量に貯留した胸水の早期改善を目指し、体内残存がんの細胞表面にがん抗原タンパク(HLA抗原)の発現を促す強化免疫治療(点滴)を実施

治療と経過

以上の治療実施によって、ほぼ6カ月で残存がんの活動性も低下。その後も胸水の増加はなく、ほぼ共存状況になったため経過観察中である。

治療費用・注意点

初診料 20,000円・リスクチェッカー検査 120,000円・内因性ペプチド誘導(1回) 520,000円・サイトカイン誘導(1ヶ月分) 40,000円・アポトーシス誘導(1ヶ月分) 89,600円・※当院の治療は、保険外の免疫治療であるため、原則すべて自由診療となります。※費用例はすべて税抜金額となります。
※稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。※通院期間は患者様によって異なります。


までがん免疫治療の30分間無料電話相談を受け付けております。
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卵巣がん症例報告-2

卵巣がん

卵巣がんの再発、手術以降の治療が困難も治療開始6ヶ月で腫瘍と縮小と腫瘍マーカーの改善

患者さん: 54才女性
治療法: リスクチェッカー検査、サイトカイン誘導治療、内因性ペプチド誘導治療、アポトーシス誘導治療

治療までの経緯

腹部膨満を自覚し、近所の婦人科医院にて卵巣膿腫と診断、手術の目的で紹介先大学病院に入院。
ところが手術前の精密検査で巨大な卵巣がんと診断、およそ2カ月にわたる全身抗がん剤治療の後に手術を行った。
退院後は職場復帰も果たせたが、手術からおよそ2年後に猛烈な腹痛を自覚。

再び手術治療先病院を受診。その時点で卵巣がんの再発。
「根治は不可能だが延命対策として全身抗がん剤治療が必要」と説明され、4クールにわたる治療を実施。
ところが卵巣がん自体が抗がん剤の効きにくい明細胞がんであり、以後の治療は困難、ホスピスの事前予約をするよう指示された。

この時点で当院外来を受診。再発したがん腫瘍はおよそ7センチ大、治療対策決定に向けて即座にがん免疫の状況を詳細に調べる高度精密血液検査システム「リスクチェッカー」を実施。
それにより抗がん性サイトカインの著しい低下が確認された。

治療内容と経過

治療前CTでは本来非常に治療困難な卵巣がん(明細胞がん)の大きな局所再発が認められていた。

治療前のリスクチェッカー所見

抗腫瘍効果を良く反映するサイトカインに低下が認められ、がん免疫力の低下が想定された。またNK細胞活性の上昇は、残存がんに対する免疫対処能力が未だ残っていることを示すものである。
リンパ球刺激によるサイトカインの改善と、ミトコンドリア作用によるアポトーシス誘導の実施が強く望まれる症例である。

治療開始からの経過

治療期間:6ヶ月間

治療ポイントの抽出

  • 抗がん性サイトカインの著しい低下を早期に改善。
    →サイトカイン誘導治療
  • 免疫学的ながん消滅(アポトーシス)を促進。
    →アポトーシス誘導治療
  • 残存するがん細胞を効率よく補足するため、がん表面蛋白(HLA抗原)の発現を図る。
    →内因性ペプチド誘導治療の併用

治療と経過

各種治療に抵抗性のある明細胞がんというタイプの卵巣がんであったが、治療開始2カ月程度で肉眼的な縮小が確認出来るようになり、症状・腫瘍マーカーも劇的に改善。
提示した6カ月経過時点のCTでも効果的縮小を保っている。経過観察中。

治療費用・注意点

初診料 20,000円・リスクチェッカー検査 120,000円・内因性ペプチド誘導(1回) 520,000円・サイトカイン誘導(1ヶ月分) 40,000円・アポトーシス誘導(1ヶ月分) 89,600円・※当院の治療は、保険外の免疫治療であるため、原則すべて自由診療となります。※費用例はすべて税抜金額となります。
※稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。※通院期間は患者様によって異なります。


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卵巣がん症例報告-3

卵巣がん

根治の見込みが無い卵巣がんの再発、治療期間5ヶ月で腫瘍の急速な縮小でがんの活動性は消失

患者さん: 46才女性
治療法: リスクチェッカー検査、サイトカイン誘導治療

治療までの経緯

住民検診にて腹部の異常を指摘されたため自宅近くの病院にて精密検査を行った結果、卵巣がんが発見され手術したケースの“その後”である。

すっかりがんは治ったと安心していた3年後、ふと下腹部に冷感をともなった違和感を自覚した。一ヶ月ほど放置したのだが、その症状は消失しない。
そこで元卵巣がんの手術を行った病院にいって見てもらったところ、あっさりと“卵巣がんの再発”ですと宣告されてしまったのだった。

この時点で根治見込みの無い“卵巣がん再発”、進行がん・ステージ4と判断されたのである。

治療内容と経過

今後の予想された病状

  • がんの増大による痛みなどによる局所症状の出現
  • がんの増大による尿路系圧迫、およびそれによる排尿困難・尿毒症の併発
  • 末期に近づくにつれ、悪液質と呼ばれる急速な全身衰弱と意識混濁

治療開始からの経過

治療期間:5ヶ月間

治療ポイントの抽出

再発卵巣がん自体の活動性が著しいため併用する強化治療が不可欠と判断。

  • 免疫抑制物質の排除とがん進行の阻止・排除を目的として、点滴での強化免疫治療(免疫キレーション・AGH)等による分子レベルの治療対策を行う。
  • 同時にがん周囲に増殖した血管の成長をさまたげ、 がんの成長を抑制するために血管新生阻害剤による 治療を併用。
  • さらに血管からマイクロカテーテルを挿入し、再発局所への薬剤注入と塞栓の治療を行う(これは入院が必要)。

治療と経過

治療は約5ヶ月間に数回の外来通院および入院が行われ、その結果著しいがんの活動性は治療開始3ヶ月で消失、腫瘍も急速な縮小を認めた。

治療費用・注意点

初診料 20,000円・リスクチェッカー検査 120,000円・内因性ペプチド誘導(1回) 520,000円・サイトカイン誘導(1ヶ月分) 40,000円・アポトーシス誘導(1ヶ月分) 89,600円・※当院の治療は、保険外の免疫治療であるため、原則すべて自由診療となります。※費用例はすべて税抜金額となります。
※稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。※通院期間は患者様によって異なります。

この症例の担当医師

腫瘍免疫専門医による免疫治療を提供。
※MITグループの医師は腫瘍免疫学に精通した専門医による数少ない免疫治療クリニックです。

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ネオアンチゲン免疫治療とは

治療費用について


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