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東京MITクリニック・アスゲンクリニック

乳がんへのネオアンチゲン免疫治療症例

乳がん症例報告-1

乳がん

乳がんの両肺転移、治療開始8ヶ月で転移性がんは概ね消失。

患者さん: 36才女性
治療法: リスクチェッカー検査、サイトカイン誘導治療、内因性ペプチド誘導治療、アポトーシス誘導治療

治療までの経緯

およそ1年半前に左胸のわきにしこりを自覚、近くの総合病院を受診。その時点で診断は乳癌・ステージ1。すぐさま全摘手術の予定が組まれたが、本人の希望によりがん腫瘍の部分切除のみ実施。さらにその後、放射線治療を併用した。

その6カ月後、頻繁な咳が出現しはじめ、主治医の判断で胸部CT検査を実施。結果は「乳癌の両肺転移、ステージ4」であった。即座に再入院、数クールにわたる抗がん剤の点滴治療が行われた。

しかしがん腫瘍への効果は認められないまま、脱毛・白血球減少・味覚の異常等、様々な副作用を併発。結局、抗がん剤治療を断念し、その後は自己判断によるサプリメント類の摂取を開始。

その後もがん腫瘍の増大は止まらず、知人紹介によって当院外来を受診となった。即座にがん免疫の状況を詳細に調べる高度精密血液検査システム「リスクチェッカー」を実施。それにより抗がん性サイトカインに著しい減少(免疫枯渇現象)を認め、抗がん性免疫が作動していない状況が確認された。

治療内容と経過

治療前CTでは両肺に発生した転移がん病巣を認める(赤で囲まれたカ所)。

治療前のリスクチェッカー所見

腫瘍効果の中心をなす抗がん性サイトカイン全般に著しい低下が認められ、各種治療を行っても免疫排除が発動できない状況を確認。
こうした免疫不備状況の改善無くして、各種治療による改善は非常に困難な症例であった。引き続き効率良いリンパ球刺激によって病状の改善が望まれた。

治療開始からの経過

治療期間:8ヶ月間

治療ポイントの抽出

  • 抗がん性サイトカインの異常減少(免疫枯渇現象)の早急なる改善。
    →その原因の一つとも考えられる多数のサプリメント類摂取を停止。
  • 適切なリンパ球刺激によってサイトカインの産生を回復。
    →サイトカイン誘導治療
  • 両肺に広がるがん腫瘍の縮小・排除を図るため、細胞内部からのアポトーシス発現を促す。
    →アポトーシス誘導治療
  • 急速な腫瘍増大の阻止。
    →内因性ペプチド誘導治療を併用

治療と経過

治療開始8カ月後、両肺に広がる転移性がんは概ね消失。引き続き治療継続と経過観察を指示した。

治療費用・注意点

初診料 20,000円・リスクチェッカー検査 120,000円・内因性ペプチド誘導(1回) 520,000円・サイトカイン誘導(1ヶ月分) 40,000円・アポトーシス誘導(1ヶ月分) 89,600円・※当院の治療は、保険外の免疫治療であるため、原則すべて自由診療となります。※費用例はすべて税抜金額となります。
※稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。※通院期間は患者様によって異なります。


までがん免疫治療の30分間無料電話相談を受け付けております。
ご家族様からのご相談も承ります。

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乳がん症例報告-2

乳がん

乳がん手術後多発性骨転移、治療開始およそ1年で複数かつ小さな骨転移病巣もほとんど消失。

患者さん: 61才女性
治療法: リスクチェッカー検査、サイトカイン誘導治療、内因性ペプチド誘導治療、アポトーシス誘導治療

治療までの経緯

乳癌にて6年前に全摘手術を実施。5年を経過し、再発の心配が薄らいだ頃に小さな骨転移を指摘された。主治医から現状は転移病巣もまだ小さく、比較的長期間の延命も可能といわれたが、本人は根治を強く希望。抗がん剤治療はあくまで延命効果にとどまるとの説明にも失望し、当院外来を受診。

そこでがんの免疫状況を詳細に調べる高度精密血液検査システム「リスクチェッカー」を実施。それにより抗がん性サイトカインの低下と、予後不良を示すヘルパーT細胞2系(Th2)比率の異常上昇を確認。次なる治療ポイントが抽出された。

治療内容と経過

治療前の3D処理CT画像では左ろっ骨にちらばる骨転移したがん病巣が認められる。

治療前のリスクチェッカー所見

抗腫瘍効果を良く反映するサイトカインに著しい低下が認められ、免疫によるがん排除能力の欠如が想定された。またヘルパーTh2細胞比率の上昇は今後の予後不良を強く指し示し、早急なる治療対策が望まれた。

治療開始からの経過

治療期間:12ヶ月間

治療ポイントの抽出

  • サイトカイン減少による、抗がん性免疫力の欠如。
    →適切なリンパ球刺激を与えるサイトカイン誘導治療
  • 免疫学的ながん消滅を図るため、ミトコンドリア内部の強力なアポトーシス反応を誘導。
    →アポトーシス誘導治療
  • 残存するがん細胞を効率よく補足するため、がん表面蛋白(HLA抗原)の発現を図る。
    →内因性ペプチド誘導治療

治療と経過

以上の治療を実施し、およそ1年後の3DマルチスライスCT画像を示す。当初認められた複数かつ小さな骨転移病巣もほとんど消失。現状の消失所見からさらなる根治診断を目指し、引き続き注意深い経過観察通院を指示した。

治療費用・注意点

初診料 20,000円・リスクチェッカー検査 120,000円・内因性ペプチド誘導(1回) 520,000円・サイトカイン誘導(1ヶ月分) 40,000円・アポトーシス誘導(1ヶ月分) 89,600円・※当院の治療は、保険外の免疫治療であるため、原則すべて自由診療となります。※費用例はすべて税抜金額となります。
※稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。※通院期間は患者様によって異なります。


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乳がん症例報告−3

乳がん

乳がんの肺転移、がんの根治は不可能との診断から治療開始6ヶ月で厳しい予後を回避。

患者さん: 54才女性
治療法: サイトカイン誘導治療

治療までの経緯

数年前に右の乳房にしこりを見つけ、近くの大学病院を訪れた彼女。診察後にすぐさま乳がんの診断を受け、まもなく乳房の温存手術を受けたケースである。

もともと心配性であった彼女は、手術の見た目よりがんの完全切除を望んでいた。しかし時代の流れは乳房の一部を切除する温存手術が主流を占めるようになっていた。

そこで再発や転移といった言葉に非常に神経質になりつつも、温存手術という主治医の治療方針を受け入れたのだった。
手術担当医も当初は“乳がんは完全切除したから心配ない”と言っていたのだが、念のため再発予防に抗がん剤投与と放射線治療が併用された。
ところがそのような治療を行っていたにもかかわらず、不運にも左わきのリンパ節と肋骨に転移が発見されてしまったのである。

この時点で主治医からは“今となってはがんの根治は不可能”と治療断念の意図が指し示された。

治療内容と経過

今後の予想された病状

  • 肋骨とリンパ節に転移したがんの増大による猛烈な痛みと、それによる急速な衰弱
  • わきの下周辺に転移したリンパ節の増大による各種圧迫症状、むくみなど
  • 転移性がんの急速な成長に伴って、胸水の出現と著しい呼吸不全の発症

治療開始からの経過

治療期間:6ヶ月間

治療ポイントの抽出

治療が一段落した後の調査画像。治療前に大量に存在したがんの新生血管はほとんど消失。低下した抗がん性サイトカインの産生能を向上させるため、経口投与によるサイトカイン誘導治療をまずは6ヶ月間継続。

治療はおよそ約4ヶ月間、外来通院と入院によって行われ、 その結果著しいがんの活動性は治療開始3ヶ月で消失、転移していたがん細胞も急速な縮小・消失を認めた。

治療と経過

まずは近い将来に予想されたがん進行による厳しい予後を回避し、がんとの共存状態を作り出す。
こうして治療を十分に行う時間的余裕を確保した上で、さらに体内からのがん細胞排除を目的としたサイトカイン誘導治療をしばらく継続する方針がとられることになった。

治療費用・注意点

初診料 20,000円・リスクチェッカー検査 120,000円・内因性ペプチド誘導(1回) 520,000円・サイトカイン誘導(1ヶ月分) 40,000円・アポトーシス誘導(1ヶ月分) 89,600円・※当院の治療は、保険外の免疫治療であるため、原則すべて自由診療となります。※費用例はすべて税抜金額となります。
※稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。※通院期間は患者様によって異なります。

この症例の担当医師

腫瘍免疫専門医による免疫治療を提供。
※MITグループの医師は腫瘍免疫学に精通した専門医による数少ない免疫治療クリニックです。

この症例の担当医師

ネオアンチゲン免疫治療とは

治療費用について


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