東京駅より徒歩5分 ネオアンチゲン免疫治療のMITグループ東京MITクリニック・アスゲンクリニック

電話受付 月~土曜9:30~18:30[祭日除く]
東京MITクリニック・アスゲンクリニック

食道がんへのネオアンチゲン免疫治療症例

食道がん症例報告-1

食道がん

食道がんの肝臓転移、これ以上手立てなしの状態から治療期間6ヶ月でがん腫瘍はほぼ消失。

患者さん: 62才女性
治療法: リスクチェッカー検査、サイトカイン誘導治療、内因性ペプチド誘導治療、アポトーシス誘導治療

治療までの経緯

食道がんの手術を3年前に実施、その後経過観察中に肝臓転移が発見された。全身抗がん剤治療を実施したが効果が無く、多発性に進行・増大してしまったケースである。その時点で主治医より「これ以上の手立て無し」との説明を受け、当院外来を受診となった。

即座にがん免疫の状況を詳細に調べる高度精密血液検査システム「リスクチェッカー」を実施。それにより抗がん性サイトカインの著しい低下(リンパ球機能低下により、がんの排除が期待できない事)と、短命になりがちなヘルパーT細胞2系(Th2)比率の異常上昇を確認。次なる治療ポイントが抽出された。

治療内容と経過

治療前CTでは肝臓の右葉に二カ所、がんの転移病巣(赤マルで囲まれたカ所)が認められる。

治療前のリスクチェッカー所見

抗腫瘍効果の中心をなすサイトカインも著しく減少、がん免疫力の低下を認める。
またヘルパーTh2細胞比率の上昇は今後の予後不良を強く示唆し、早急なる免疫改善・治療対応が求められた。

治療開始からの経過

治療期間:6ヶ月間

治療ポイントの抽出

  • サイトカイン減少による、抗がん性免疫力の欠如。
    →サイトカイン誘導治療
  • 免疫学的がん消滅の促進を図り、ミトコンドリア内部からのアポトーシス誘導を促進。
    →アポトーシス誘導治療
  • 残存するがん細胞の補足向上を目的に、がんの表面蛋白(HLA抗原)発現を強化。
    →内因性ペプチド誘導治療の併用

治療と経過

およそ6カ月経過後、当外来での内服・点滴治療はすべて終了。その時点で肝臓に再発したがん腫瘍はほぼ消失。 引き続き3カ月ごとの画像診断検査、6カ月ごとのリスクチェッカー検査(免疫採血)併用を指示した。

治療費用・注意点

初診料 20,000円・リスクチェッカー検査 120,000円・内因性ペプチド誘導(1回) 520,000円・サイトカイン誘導(1ヶ月分) 40,000円・アポトーシス誘導(1ヶ月分) 89,600円・※当院の治療は、保険外の免疫治療であるため、原則すべて自由診療となります。※費用例はすべて税抜金額となります。
※稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。※通院期間は患者様によって異なります。


までがん免疫治療の30分間無料電話相談を受け付けております。
ご家族様からのご相談も承ります。

タップで発信できます。0120-621-6360120-621-636-2
資料請求はこちら

食道がん症例報告-2

食道がん

進行性の食道がんも、治療開始2年でがんの進行を阻止し現状経過は順調

患者さん: 55才男性
治療法: リスクチェッカー検査、サイトカイン誘導治療、内因性ペプチド誘導治療

治療までの経緯

あるとき食物の飲み込みがうまくいかず、自宅近くの総合病院を受診した男性のケースである。
バリウムによる造影検査を行った結果、進行性食道がんの診断であった。

この病名を診断した病院では即座に手術を勧めたのだが、実はこの男性には数年前、食道がんを手術したのちに急変・死去した実兄がいた。
そのため彼はその病院での一切の手術、治療を拒否し、自分自身いろいろな情報、書物を研究した上で当院を受診した。

この時点での診断は“進行性食道がん”。拝見した所見からは食道がん自体、かなり進行しており周辺へのリンパ節浸潤等が強く懸念された。
すなわち一般的ながん治療として手術だけを行っても、その予後は不良が予想される進行度分類の状態にあった。

治療内容と経過

今後の予想された病状

  • 著しいがん免疫機能の低下(インターロイキン12、ならびにインターフェロンの減少)
  • 同時にがん関連抗原と呼ばれる免疫抑制物質の著しい増加
  • 原発部位である食道がんの急速な増大

治療開始からの経過

治療期間:2年間

治療ポイントの抽出

その上で下記のような積極的がん治療の方針を決断し、すぐさま治療を開始。
【サイトカイン誘導治療】
低下した抗がん性サイトカインの産生能を向上させるため、経口投与による免疫治療を開始。
【併用強化治療】
そのほかにも点滴による強化免疫治療およびがんカテーテル治療の併用が強く望まれたが、まずは本人拒否。
やむなく今回は上記、サイトカイン誘導治療のみで対応することとなった。

治療と経過

しかしながらその2年後、基礎免疫治療のみでは再度がん細胞の増大が抑えられず、免疫抑制物質の排除とがん進行の阻止・排除を目的に点滴での強化免疫治療(免疫キレーション・AGH)等による分子レベルの治療対策を行った。

現状、その後経過は順調である。

治療費用・注意点

初診料 20,000円・リスクチェッカー検査 120,000円・内因性ペプチド誘導(1回) 520,000円・サイトカイン誘導(1ヶ月分) 40,000円・アポトーシス誘導(1ヶ月分) 89,600円・※当院の治療は、保険外の免疫治療であるため、原則すべて自由診療となります。※費用例はすべて税抜金額となります。
※稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。※通院期間は患者様によって異なります。

この症例の担当医師

腫瘍免疫専門医による免疫治療を提供。
※MITグループの医師は腫瘍免疫学に精通した専門医による数少ない免疫治療クリニックです。

この症例の担当医師

ネオアンチゲン免疫治療とは

治療費用について


までがん免疫治療の30分間無料電話相談を受け付けております。
ご家族様からのご相談も承ります。

タップで発信できます。0120-621-6360120-621-636