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東京MITクリニック・アスゲンクリニック

腎臓がんへのネオアンチゲン免疫治療症例

腎臓がん症例報告-1

腎臓がん

骨転移した腎臓がんも、治療開始4ヶ月でがんの活動性が消失、腫瘍も急速な縮小を認める

患者さん: 48才女性
治療法: サイトカイン誘導治療、内因性ペプチド誘導治療

治療までの経緯

突然の右腹痛を訴えて近くの病院を受診したところ、直径およそ8cmの巨大な腎臓がんが発見されてしまった方のケースである。

当初、腎臓にあるがんの大きさ自体は大きいものの、手術自体は決して困難ではないと判断された。
しかし全身の精密検査が行われると、残念ながらすでに骨盤の骨(恥骨と坐骨)に転移していることが判明してしまったのだ。

最終診断の結果は“腎臓がん+遠隔転移(骨)”。すなわち一般的ながんの進行度に置き換えると、最も進んだ進行がん・ステージ4である。

当然、その病院で行われる保険治療の方針は、骨に転移した部分にのみ放射線を当てるだけというもの。 すでに転移してしまい活動が著しい転移がんに、放射線治療だけで根治する見込みはあろうはずもない。

治療内容と経過

今後の予想された病状

  • がんの増大、ならびに転移先部位における激しい痛みによる急速な衰弱
  • 放射線治療の後遺症、副作用による全身倦怠感、強度の貧血や白血球減少など
  • 徐々に悪化する骨転移による歩行困難と、それによる長期臥床(ねたきり状態)
  • 腎臓がんの急速な成長に伴って、突然の腎臓破裂と出血性ショック
  • 末期に近づくにつれ、悪液質と呼ばれる急速な全身衰弱と意識混濁

治療開始からの経過

治療期間:4ヶ月

治療と経過

治療は約4ヶ月間に数回の外来通院と入院によって行われた。
その結果、著しいがんの活動性は治療開始2ヶ月で消失、腫瘍も急速な縮小を認めることができた。

まずは近い将来に予想されたがん進行による厳しい予後を回避せしめる。
その上でがんとの共存状態を作り出さねばならない。

こうして治療を十分に行う時間的余裕を確保した上で、さらに体内からのがん細胞排除を目的としたサイトカイン誘導治療・ならびに内因性ペプチド誘導治療をしばらく継続する方針がとられることになった。

治療費用・注意点

初診料 20,000円・リスクチェッカー検査 120,000円・内因性ペプチド誘導(1回) 520,000円・サイトカイン誘導(1ヶ月分) 40,000円・アポトーシス誘導(1ヶ月分) 89,600円・※当院の治療は、保険外の免疫治療であるため、原則すべて自由診療となります。※費用例はすべて税抜金額となります。
※稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。※通院期間は患者様によって異なります。

この症例の担当医師

腫瘍免疫専門医による免疫治療を提供。
※MITグループの医師は腫瘍免疫学に精通した専門医による数少ない免疫治療クリニックです。

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治療費用について


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