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東京MITクリニック・アスゲンクリニック

肺がんへのネオアンチゲン免疫治療症例

肺がん症例報告-1

肺がん

再発’肺がんにて胸水貯留も治療期間6ヶ月でほぼ消失、腫瘍マーカーも正常値まで改善

患者さん:64才男性
治療法:リスクチェッカー検査、サイトカイン誘導治療、内因性ペプチド誘導治療、アポトーシス誘導治療

治療までの経緯

肺がんの根治手術を2年前に実施するも、その1年後に再発・胸水貯留が発生。全身抗がん剤治療を実施するも効果なく、腫瘍マーカーの異常上昇とともに大量の胸水が貯留したケースである。

この時点で主治医より「これ以上の治療は非常に困難。引き続き緩和ケア治療に切り替える」との説明を受け、以後の治療対処に失望。

当院外来を受診となる。
即座にがん免疫の状況を詳細に調べる高度精密血液検査システム「リスクチェッカー」を実施。それにより抗がん性サイトカインの著しい増加(リンパ球失調)と、短命になりがちなヘルパーT細胞2系(Th2)比率の異常上昇を確認。次なる治療ポイントが抽出された。

治療内容と経過

治療前CTでは右肺に大量貯留した胸水が認められる。

治療前のリスクチェッカー所見

抗腫瘍効果の中心をなす抗がん性サイトカインの著しい上昇を認め、典型的なリンパ球失調の状況にあると判断された。
またヘルパーTh2細胞比率の上昇による今後の予後不良性も示唆されたため、厳重なアポトーシス誘導が求められた。

治療開始からの経過

治療期間:6ヶ月間

治療ポイントの抽出

  • 著しいサイトカインの増加(リンパ球失調)に対し、リンパ球安定化治療を実施。
    →サイトカイン誘導治療
  • さらに免疫学的がん消滅(アポトーシス)の誘導と促進を図る。
    →アポトーシス誘導治療
  • 残存するがん細胞の補足向上を目的に、がんの表面蛋白(HLA抗原)発現を強化。
    →内因性ペプチド誘導治療

治療と経過

提示したCT画像はおよそ6カ月経過後の所見であり、貯留した大量の胸水はほぼ消滅。合わせて腫瘍マーカーもほぼ正常化したため、当外来での内服・点滴治療はいったん終了とした。
引き続き3カ月ごとの画像診断検査、6カ月ごとのリスクチェッカー検査(免疫採血)併用の必要性を指示した。

治療費用・注意点

初診料 20,000円・リスクチェッカー検査 120,000円・内因性ペプチド誘導(1回) 520,000円・サイトカイン誘導(1ヶ月分) 40,000円・アポトーシス誘導(1ヶ月分) 89,600円・※当院の治療は、保険外の免疫治療であるため、原則すべて自由診療となります。※費用例はすべて税抜金額となります。
※稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。※通院期間は患者様によって異なります。


までがん免疫治療の30分間無料電話相談を受け付けております。
ご家族様からのご相談も承ります。

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肺がん症例報告-2

肺がん

ろっ骨浸潤、手術不能も、治療後がん腫瘍の広がりが改善。手術治療の併用も選択肢となり得る。

患者さん:65才男性
治療法:リスクチェッカー検査、サイトカイン誘導治療、内因性ペプチド誘導治療、アポトーシス誘導治療

治療までの経緯

頑固な気管支炎にかかり、近医を受診した際に撮影した胸部レントゲン写真で右肺の異常を指摘されたケース。
所見的に肺がんが強く疑われたため、地域の大学病院を紹介受診、そこで引き続き精密検査を行った。最終的な診断結果は「肺腺がん、および隣接したろっ骨への浸潤」であった。

すでに肺ならびに胸膜を越えてろっ骨への他臓器浸潤があるため、「手術は不可能で延命対策の抗がん剤治療のみ」との説明であった。
以前、親戚ががんにかかった際に抗がん剤の副作用で苦しんだ末、壮絶な最期を迎えた記憶から一切の治療を中止。

その後は自身で書籍・Web等を調べて当院外来を受診となる。
即座にがん免疫の状況を詳細に調べる高度精密血液検査システム「リスクチェッカー」を実施。それにより抗がん性サイトカインに著しい減少(免疫枯渇現象)が認められ、抗がん性免疫がほとんど作動していない状況を確認した。

治療内容と経過

治療前CTでは右肺の背面に原発性の肺がんと、その周囲のろっ骨浸潤が認められた。
この状況では手術による根治はほとんど期待できない。

治療前のリスクチェッカー所見

抗腫瘍効果の中心をなす抗がん性サイトカインの著しい上昇を認め、典型的なリンパ球失調の状況にあると判断された。
またヘルパーTh2細胞比率の上昇による今後の予後不良性も示唆されたため、厳重なアポトーシス誘導が求められた。

治療開始からの経過

治療期間:6ヶ月間

治療ポイントの抽出

  • 異常に減少した抗がん性サイトカインの回復による抗がん免疫の早期回復。
    →適切なリンパ球刺激を与えるサイトカイン誘導治療
  • 右肺・背面に広がるがん腫瘍の縮小・排除を図るため、ミトコンドリア作用性薬剤によって細胞内部からのアポトーシス発現を促す。
    →アポトーシス誘導治療
  • 急速な腫瘍増大の阻止。
    →内因性ペプチド誘導治療

治療と経過

提示した治療後の写真は半年経過時点の胸部CT写真である。各種免疫検査によって異常な免疫状態の発見と改善が行われなければ非常に厳しい予後を招いたケースである。
今後は再発や転移の無きよう、定期的な経過観察を指示した。

治療費用・注意点

初診料 20,000円・リスクチェッカー検査 120,000円・内因性ペプチド誘導(1回) 520,000円・サイトカイン誘導(1ヶ月分) 40,000円・アポトーシス誘導(1ヶ月分) 89,600円・※当院の治療は、保険外の免疫治療であるため、原則すべて自由診療となります。※費用例はすべて税抜金額となります。
※稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。※通院期間は患者様によって異なります。


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肺がん症例報告-3

肺がん

肺がんで大量の胸水が貯留、呼吸困難な状況。治療後は大量の胸水も減少し病状は改善。

患者さん:78才男性
治療法:リスクチェッカー検査、サイトカイン誘導治療、内因性ペプチド誘導治療、アポトーシス誘導治療

治療までの経緯

肺がんと診断されるも、高齢ならびに肺気腫を合併していたため、本人の希望も踏まえ手術ならびに抗がん剤治療を見送った症例である。診断後より定期的な病状チェックは続けていたが、いざ症状や胸水が出現すると非常に冷たい対応に変化してしまっていた。

その後呼吸困難が強まってきた際、たまたま読んだ書籍によって当院外来の存在を知り、このたびの受診となった。
来院時のCT写真では左肺に大量の胸水が貯留し、呼吸困難感が非常に強い状況であった。

そこで即座にがん免疫の状況を詳細に調べる高度精密血液検査システム「リスクチェッカー」を実施。抗がん性サイトカインの著しい増加(リンパ球失調)の存在とNK細胞活性の消失、さらに予後不良マーカーとしてのヘルパーT細胞2系比率の上昇を認めた。

治療内容と経過

治療前CTでは左肺(画像では右側)に大量の胸水貯留が認められ、呼吸困難の病状が非常に良く見て取れる所見であった。

治療前のリスクチェッカー所見

抗腫瘍効果の中心を担う抗がん性サイトカインに著しい上昇が認められ、リンパ球失調の状況にあることが解る。
またヘルパーTh2細胞比率の上昇は今後の予後不良を強く示唆し、本来であれば治療が困難となりがちな例であった。

治療開始からの経過

治療ポイントの抽出

  • 無秩序な抗がん性サイトカインの産生状況を回復せしめるため、リンパ球の安定化を実施。
    →サイトカイン誘導治療
  • その上で低下したNK細胞活性の改善と、同時に細胞内ミトコンドリアによるアポトーシス反応誘導が必要と判断。
    →アポトーシス誘導治療
  • 症状著しく、合わせて腫瘍マーカーの著しい増加を認めたため、がんの表面蛋白(HLA抗原)発現を強化。
    →内因性ペプチド誘導治療の併用

治療と経過

当初の病状・CT所見からは非常に難治が想定されたが、治療後は大量の胸水も速やかに減少、本人の免疫反応性の回復ならびにアポトーシス反応の効果的出現により病状は大幅に改善。

治療費用・注意点

初診料 20,000円・リスクチェッカー検査 120,000円・内因性ペプチド誘導(1回) 520,000円・サイトカイン誘導(1ヶ月分) 40,000円・アポトーシス誘導(1ヶ月分) 89,600円・※当院の治療は、保険外の免疫治療であるため、原則すべて自由診療となります。※費用例はすべて税抜金額となります。
※稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。※通院期間は患者様によって異なります。


までがん免疫治療の30分間無料電話相談を受け付けております。
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肺がん症例報告-4

肺がん

肺がんの積極的な治療ができない状態も、治療開始7ヶ月でがん自体はほぼ消失。

患者さん:77才男性
治療法:サイトカイン誘導治療、内因性ペプチド誘導治療

治療までの経緯

心筋梗塞の発作によって緊急治療の行われた男性。その際の入院時に行われた検査で、右の肺にがんが発見されたケースである。

がん自体は直径3cmほどで通常ならまだまだ手術治療もできるような所見であった。しかしながら今回の心筋梗塞治療後の状況はあまり思わしいものではなく、慢性の心不全状態を伴っていた。

そのため目の前にあるがんに対し、積極的な治療ができない非常に不運なジレンマを伴った状況にあったのである。仕方なく心臓の治療後は自宅静養していたのだが、頑固なセキ・痰が徐々に悪化し呼吸困難が出始めるようになっていた。

そこで妻の薦めもあり、心臓の後遺症に対してやさしい治療を求め、当院を受診することになったのだ。

治療内容と経過

今後の予想された病状

  • 肺がんの増大による、セキ・痰症状の悪化
  • 同じく肺がんの増大による呼吸困難と、それによる窒息
  • 末期に近づくにつれ、悪液質と呼ばれる急速な全身衰弱と意識混濁

治療開始からの経過

治療期間:7ヶ月間

治療ポイントの抽出

細い筋のような痕跡が残るのみで、がん自体はほとんど消滅した。
血管新生阻害剤およびカテーテル等による補助治療は不可能と判断されるも、経口投与による免疫治療ならびに点滴による内因性ペプチド誘導治療が連日開始され、およそ7ヶ月経過した時点で肺がんの縮小が認められた。

治療と経過

その後治療を継続すると一年を過ぎた時点でそのほとんどが消失した。

治療費用・注意点

初診料 20,000円・リスクチェッカー検査 120,000円・内因性ペプチド誘導(1回) 520,000円・サイトカイン誘導(1ヶ月分) 40,000円・アポトーシス誘導(1ヶ月分) 89,600円・※当院の治療は、保険外の免疫治療であるため、原則すべて自由診療となります。※費用例はすべて税抜金額となります。
※稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。※通院期間は患者様によって異なります。

この症例の担当医師

腫瘍免疫専門医による免疫治療を提供。
※MITグループの医師は腫瘍免疫学に精通した専門医による数少ない免疫治療クリニックです。

この症例の担当医師

ネオアンチゲン免疫治療とは

治療費用について

までがん免疫治療の30分間無料電話相談を受け付けております。
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