東京駅より徒歩5分 ネオアンチゲン免疫治療のMITグループ東京MITクリニック・アスゲンクリニック

電話受付 月~土曜9:30~18:30[祭日除く]
東京MITクリニック・アスゲンクリニック

対象となる患者様

あらゆるステージ・症状のがんの患者様に治療をお受けいただくことが可能です。

  • がん全般(早期がん、進行がん、末期がん)
  • 再発・転移性がん
  • がん手術後の取り残し有無の精密調査・経過観察

※ 対象は自立歩行ができる方、お食事(流動食含む)が摂れている方となります。
※ 小児がんは対象外となります。

MITグループ ネオアンチゲン免疫治療の実績

対応がん腫

肺がん 膵臓がん 胃がん 大腸がん 肝臓がん 腎臓がん 食道がん 乳がん 卵巣がん 子宮がん 咽頭がん 悪性リンパ腫 前立腺がん 直腸がん スキルス性胃がん 子宮頸がん 子宮体がん S状結腸がん 胆道がん 膀胱がん 甲状腺がん 舌がん 口腔がん 上顎がん IPMN

標準治療との併用について

標準治療との併用が可能です

当院がで行うネオアンチゲン免疫治療は、がん標準治療(これまで治療を受けてきた病院での治療)と併用して行うことができます。

  • 抗がん剤治療と併用が可能です。
  • 放射線治療と併用が可能です。
  • 手術と併用が可能です。

例えば、かかりつけ病院で化学療法や放射線治療を行いながら通院により当院にて免疫治療を行うといった併用治療が可能です。

また、集中的な治療が必要な病状が深刻化した患者様に対しても、積極的なネオアンチゲン免疫治療を常に念頭に置き、万全の対処を整えております。

生存率のグラフ

化学療法(抗がん剤治療)とネオアンチゲン免疫治療を併用するケース

化学療法(抗がん剤治療)

初発がんの治療と異なり、再発や転移を来した患者さんのケースでは、免疫治療と化学療法(抗がん剤治療)を併用した方が予後経過も良好となるケースが存在します。

では免疫治療を単独で行うのか、あるいは抗がん剤との併用を行うのか。

その重要な判断根拠となるのが、治療前に実施する高度精密血液検査システム「リスクチェッカー」の結果です。


がん高度精密血液検査システム「リスクチェッカー」

この検査において体内に残存するがん細胞の活動性が著しく高いと判断されたなら、 ネオアンチゲン免疫治療と抗がん剤の併用も望ましいと考えます。

一方で体内のがん活動性が比較的低く、 余命期間に与える影響も小さいと判断された場合には免疫治療を単独で行うのが通常です。

がん高度精密血液検査システム「リスクチェッカー」

ネオアンチゲン免疫治療は自分のリンパ球機能を利用してがん細胞を排除せしめる治療のため、がん細胞の排除までに一定のタイムラグも生じます。また残存するがん細胞の活動性が著しく高まり、 体内のリンパ球活動が相対的に弱い場合には治療効果も不十分となってしまう可能性も否定できません。

そのため、体内残存のがん活動性が著しく高いと判断されたなら、抗がん剤によるがん活動性低下とネオアンチゲン免疫治療によるがん排除効果の相乗作用をねらい、両者を併用した治療選択が相応しいと考えます。

放射線治療とネオアンチゲン免疫治療を併用するケース

放射線治療

放射線治療はがん細胞の活動性は著しく高いものの、がん腫瘍は局所に限局する場合に併用すると良い治療方法の一つです。
また抗がん剤が作用しにくいがん腫瘍や、脳腫瘍に対しても多く併用されます。

ただ放射線治療も全身の著しい免疫低下を引き起こすため、従来から行われるような漫然とした放射線照射は好ましくありません。

出来る事なら近年開発・応用が進んだピンポイント照射の放射線治療器や、最新鋭のガンマナイフ・サイバーナイフ治療器を用いた放射線治療の併用が肝心です。

少し追補するなら、放射線治療の併用に際し抗がん剤やネオアンチゲン免疫治療の併用はもちろん可能です。
ただその場合には治療順位に注意が必要です。

当院では数多い治療経験によって、まずはネオアンチゲン免疫治療(あるいは抗がん剤併用)を行い、その後に放射線治療を併用する事が残り余命や症状改善に効果的である事を見いだしました。

手術とネオアンチゲン免疫治療を併用するケース

がん細胞をすべて取り除ける早い段階でがんが発見されたなら、 まずは外科手術によって取り除く事が第一選択と考えます。

しかしながら著しく進行し、手術不可能、あるいは再発・転移がんが発見されたケースでは 少なくともその時点では手術の適応はありません。

そのため、まずは極力早い段階から ネオアンチゲン免疫治療(あるいは抗がん剤・放射線併用)を開始します。

手術

その治療経過において、主たるがん腫瘍が内臓を圧迫するような障害を来す時。
あるいは免疫治療によってがん腫瘍が著しく縮小するも、時間的・経済的に外科 手術の追加が望ましいと判断された場合に、局所手術を併用する事もあります。

ネオアンチゲン免疫治療は通院のみ。
入院の必要はありません。

  • ネオアンチゲン免疫治療は患者様の身体に負担をかけない治療法であり、 最短で最善の結果を目指す治療体制を確立しております。

    がん標準治療との併用も奨励していることから、かかりつけ医院に通いなが らでも治療を行うことが可能です。
    そのため入院して治療をお受けいただく必要がなく、入院いただくための施設もございません。

有効症例のご紹介

当院では腫瘍免疫や血液内科など、がん免疫治療最前線で経験を積んだ医師達による「チームがん治療」を軸とし、2万件を超える治療症例の中から患者様にもっとも効果の高い治療を提供しています。

ほとんどのがん種に適応すると同時に、他院では「手立てなし」と宣告された患者様を多数根治へと導いてまいりました。

※これらのがん種以外にも様々ながんの治療実績がございます。お気軽にご相談ください。

までがん免疫治療の30分間無料電話相談を受け付けております。
ご家族様からのご相談も承ります。

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