フリーダイヤル0120-621-636

※予約のご変更のみ、土日も承っております。
〒104-0028 東京都中央区八重洲 2-5-6 KBYビル3F 東京MITクリニック/6F アスゲンクリニック 東京駅八重洲南口より徒歩5分

資料請求
フリーダイヤル0120-621-636

〒104-0028 東京都中央区八重洲 2-5-6 KBYビル3F 東京MITクリニック/6F アスゲンクリニック 東京駅八重洲南口より徒歩5分

最新がん免疫治療の症例 - 膵尾部がん

      2018/05/23

[膵尾部がん] 70代男性/東京在住

平成27年6月 膵尾部がんと診断。発見当時から腹水あり・食欲低下・日常生活が辛い状態だった。

①化学療法TS-1
②腹水を抜いてアルブミンを入れる治療
③当院のネオアンチゲン免疫治療を8月から開始

リスクチェッカー検査・内因性ペプチド誘導を1クール開始とともにアポトーシス誘導の内服を開始する。

リスクチェッカーと現在の腫瘍マーカーの比較

DUPAN-2   130▶25
CA-19-9     60.8▶24.2
PSA       29.2▶2.07
?-Sm       6.6▶0.4
ⅠCTP    25. 7▶18.6
NSE        11▶8.6
α1AG       90▶78

※治療経過は患者様から任意をいただいたもののみ開示しております。

村上先生より

平成28年2月来院時、高かった腫瘍マーカーが低下し、以前に比べ食事量も多くなったととても元気に来院されました。
膵がんという病名、そして、すでに腹水がたまり不安な毎日でいらした事と思います。

まずは諦めない事、がんとのうまい付き合い方を一緒に考えていきましょうね。