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最新がん免疫治療の症例 - 膵臓がん

      2018/05/23

[膵臓がん] 70代女性/東京在住

平成27年7月 検診で膵臓に影がみつかり、検査のため大学病院を受診。膵臓がんと診断。
膵体部~尾部に広がるがんで主治医検討の上、手術ではなく化学療法のみ開始。
化学療法開始時から当院にセカンドオピニオンでご来院。同年、8月より当院の免疫治療を開始。

リスクチェッカー検査・内因性ペプチド誘導1クール開始とともにアポトーシス誘導の内服を開始する。

リスクチェッカーと最新の腫瘍マーカーの比較

CA15-3   25.1▶23.4
ⅠCTP    8.2▶5.0
CA72-4   92.6▶6.3
NSE     12.7▶10.8
α1AG     47▶39

※治療経過は患者様から任意をいただいたもののみ開示しております。

村上先生より

その後も食事や生活指導を続け、腫瘍マーカー低下・正常化傾向にあります。
主治医より腫瘍がCT上、縮小しているとのことです。日常生活も問題なく過ごされています。

膵臓がんの生存率が他のがんに比べ大変低いことはよく話題になります。
しかも、手術不能と言われたときの患者さんのお気持ちはどれだけ辛く絶望的かと思うと私も悲しくなります。
しかし、手術を行えない状態でも化学療法と免疫治療によりこうして安定しているケースも多くあります。

まず、諦めずセカンドオピニオンをお受け下さい。

膵臓がんによるこれまでの診療実績

pancreas 腺房細胞がん 膵体部がん 膵尾部がん
膵神経内分泌腫瘍 膵頭部がん  

※特に診療の多いものをご紹介しています。
このような方はまずはご相談ください
・末期がんで治療法がない
・抗がん剤治療しかないと言われた
・がん再発・転移の治療を探している
・生活の質を維持しながらの治療を行いたい