フリーダイヤル0120-621-636

※予約のご変更のみ、土日も承っております。
〒104-0028 東京都中央区八重洲 2-5-6 KBYビル3F 東京MITクリニック/6F アスゲンクリニック 東京駅八重洲南口より徒歩5分

資料請求
フリーダイヤル0120-621-636

〒104-0028 東京都中央区八重洲 2-5-6 KBYビル3F 東京MITクリニック/6F アスゲンクリニック 東京駅八重洲南口より徒歩5分

最新がん免疫治療の症例 - 膵臓がん

      2018/05/31

膵臓がん 80代 女性 東京在住

平成28年11月、大学病院を受診された時は肝臓や肺に転移しており食事も摂れず全身の痛みの為、大変お辛い状態でした。

同年、12月当院にお子様、お孫様方と来院され診察をさせて頂き全身状態を改善させる為の対応を急いで行わせて頂きました。

抗癌剤はTS−1を無理のない量で大学病院から処方して頂き、漢方も指定のものを処方して頂きました。

当院の治療メニューに導入点滴という胃腸症状や全身状態を安定させるものを加え、治療を開始しました。

リスクチェッカー検査(血液検査)、内因性ペプチド誘導を1クール開始、アポトーシス誘導治の内服を始める。

リスクチェッカーと最新の腫瘍マーカーの比較

CA19-9  31501420
CA125  3600740
TPA  19058
α1AG  19483

※治療経過は患者様から任意をいただいたもののみを開示しております。

村上先生より

来院時は緩和ケアの話ばかりであった方がクリスマスの頃には食事をしっかり摂られ、お正月は皆様とゆっくり過ごされたとのことです。

痛み症状は麻薬処方ではなくなり今まで処方されていたセレコックスも中止、1月中旬には抗がん剤も一時中止となりました。

痛みを緩和するために東洋医学の手法も取り入れてご家族様皆様でケアに参加させていただきました。

今の時代、90代の方々でも手術をはじめ、がんの治療を積極的に行う時代です。痛みの緩和・がんと上手く付き合う秘訣、それは笑顔です。

がんという病名から不安をとり、ご家族やご本人の思いを素直に受け止め、明るく過ごしていけるようこれからも精一杯努力していくつもりです。

実は患者様の笑顔で私も明日への頑張りを毎日いただいております。