フリーダイヤル0120-621-636


〒104-0028 東京都中央区八重洲 2-5-6 KBYビル3F 東京MITクリニック/6F アスゲンクリニック 東京駅八重洲南口より徒歩5分

資料請求
フリーダイヤル0120-621-636

〒104-0028 東京都中央区八重洲 2-5-6 KBYビル3F 東京MITクリニック/6F アスゲンクリニック 東京駅八重洲南口より徒歩5分

最新がん免疫治療の症例 - 乳がん

      2018/05/31

 60代 乳がん 女性 広島在住

平成8年に左乳がんにて全摘手術・放射線療法・化学療法を受けた方で平成24年6月に胸骨・リンパ節に転移を認め化学療法を続けてきた。その2年後に肝転移・骨転移対しランマーク、ゼロータを使用。

その後も肝転移部が増大し、化学療法を色々と行うが痛み症状が強く化学療法後の発熱が続くようになる。腹水も2ℓほど穿刺が必要となる状態だった。

平成28年6月 当院受診

リスクチェッカー検査(血液検査)、内因性ペプチド誘導を1クール開始、アポトーシス誘導の内服を始める。腸の状態を安定させる為に腸サポートも併用して行う。食事指導や在宅医療についても話し合う。

◇リスクチェッカーと最新の腫瘍マーカーの比較◇

日付    6/22    9/14    11/9
BCA225    2100 ▷ 1600 ▷ 2000
TPA          1865 ▷ 850 ▷ 706
NSE          48.0 ▷ 29.0 ▷ 29.4
BFP          930 ▷ 230 ▷ 160
α1AG        110 ▷ 87 ▷ 71

※治療経過は患者様から任意をいただいたもののみを開示しております。 

村上先生より

前回の診察では下肢浮腫が改善し、腹水も減少しているとの事でした。食欲が出て、新幹線の長旅にもかかわらずとても元気に来院されております。

来年、お孫さんが生まれるとのことで御自分より娘さんの事を気遣うほど気持ちに余裕があり、生活にハリが出てきたように感じております。来年、2月にお会いするのが楽しみです。