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〒104-0028 東京都中央区八重洲 2-5-6 KBYビル3F 東京MITクリニック/6F アスゲンクリニック 東京駅八重洲南口より徒歩5分

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最新がん免疫治療の症例 - 膀胱がん

      2017/10/23

[膀胱がん] 58歳男性

5年前に膀胱がんと診断され、膀胱へのカメラ挿入によって手術を行った。
しかしその治療のおよそ2年後、定期健診にて膀胱局所のがん再発と、膀胱外部への進展による直腸浸潤が認められ、治療先病院での治療を拒否して来院した症例である。

当院来院時もその後の治療を実施しておらず、保険診療による標準的治療(手術による膀胱全的+直腸切除)の実施を提案したが、本人は頑として拒絶。
やむなく当院において下記の免疫治療を実施した。

ネオアンチゲン免疫治療開始からの経過

  • bladder1
  • ネオアンチゲン免疫治療前
  • bladder2
  • ネオアンチゲン免疫治療後

治療後4ヶ月を経過した時点で、元かかりつけ先での膀胱鏡検査が行われたが再発腫瘍はほぼ消失。併せて直腸の病変も進展が認められなかったため引き続き経過観察とした。
図は治療前後の腫瘍マーカー検査を示す。治療前には大幅な上昇を認めたマーカーもそのほとんどが低下を示し、治療著効例と判断した。

膀胱がんによるこれまでの診療実績

prostate 移行上皮がん 腺がん 扁平上皮がん
上皮内がん 乳頭がん 浸潤癌
(非乳頭がん)

※特に診療の多いものをご紹介しています。

このような方はまずはご相談ください
・末期がんで治療法がない
・抗がん剤治療しかないと言われた
・がん再発・転移の治療を探している
・生活の質を維持しながらの治療を行いたい