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最新がん免疫治療の症例 - 舌がん

      2017/10/23

[舌がん] 61歳男性

5年前に舌左側の白斑症との診断でレーザー治療を実施。
しかしながら治療後1年を経過した頃から悪臭を伴った潰瘍が出現したため、再度の局所細胞診ならびにCT検査を実施した。その結果、舌の進行がん・頸部リンパ節転移で手術不可能と診断。

引き続いて実施した抗がん剤治療・放射線治療にも効果反応は乏しく、副作用症状が増強したため治療中止となった症例。

治療中止後およそ6ヶ月を経過した時点になって当院を受診、即時リスクチェッカー検査ならびにCT検査を実施した。その結果、前医の治療終了後より腫瘍サイズも増大し、リンパ節転移の範囲も大きく拡大していた。
そこでリスクチェッカー検査により判明した免疫機能の低下(サイトカイン低値)改善と、抗腫瘍効果増強を目的に下記免疫治療を実施した。

ネオアンチゲン免疫治療開始からの経過

  • tongue1
  • ネオアンチゲン免疫治療前
  • tongue2
  • ネオアンチゲン免疫治療後

治療前、ならびに治療6ヶ月後の関連腫瘍マーカー値を見てみるとほとんどの項目で減少が認められ、舌の腫瘍(潰瘍部分)もおよそ1/3サイズに縮小。そこで治療はのアポトーシス誘導のみとし、追加3ヶ月間の服用を指示した。