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最新がん免疫治療の症例 - 悪性黒色腫

      2018/05/23

[悪性黒色腫疑い]60代女性/関東在住

平成27年6月 腹部に小さなホクロがありそこから出血があったため、同年6月18日に当院を受診する。
診察の上、基底細胞がんの疑いあり検査治療開始となる。内因性ペプチド誘導を1クール開始とともにアポトーシス誘導の内服を開始。

リスクチェッカー検査ではサイトカインの低下によるがんに対する免疫力の低下がみられ、
診察所見では背部に前がん状態と思われるホクロがあった。

同年7月 近医を経て大学病院にて切除を行い基底細胞がんの診断となる。
その後、背部にあった前がん状態のホクロはレーザーで切除を行った。

※治療経過は患者様から任意をいただいたもののみ開示しております。

村上先生よりコメント

がんに対する不安と、ホクロという見慣れたもののがん化に、どうしてよいのか困られていた方でした。
ですが免疫治療をお受けになったことで、データー上でも改善しました。精神的にも落ち着かれ以前から趣味でやられていたゴルフも8月からまた元気に楽しんでいらっしゃいます。

今後も定期的に受診なされ、コンサルトを続けさせていただく予定です。皮膚は体内の様々な変化を教えてくれます。
ホクロの数が急激に増えたり、乾癬といった日焼け後の様に皮膚がポロポロはがれたり小さないぼがたくさんできたりこれからは免疫と深く関わった症状です。

何か気になる症状があったら皮膚科への受診、そしてなかなか症状が安定しないときはぜひ、
がんなどの病気が隠れていないか調べてもらいましょう。