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最新がん免疫治療の症例 - 虫垂がん[腹膜転移]

      2018/05/23

[虫垂がん 腹膜転移]66歳男性/関東在住

平成25年9月 発症。大学病院などで何度か切除手術を行い、化学療法6クールを行う。

平成27年7月 手術時に腹膜播種がみつかり、外科から緩和ケアに移行が決定していた時に当院へ来院。
診察の上、在宅医療や全身管理、食事指導など行った上で治療スタート。
リスクチェッカー検査・内因性ペプチド誘導を1クール開始とともにアポトーシス誘導の内服を開始する。

腫瘍マーカー

CA19-9が96.5▶︎47
BFPが68▶︎42
ICTPが9.4▶︎6.6
α1AGが124▶︎78 低下傾向

※治療経過は患者様から任意をいただいたもののみ開示しております。

村上先生よりコメント

食欲がもどり指導通りヨーグルトなどよく召し上がり、便秘も無くなったと9月末は笑顔でご来院されました。
治療直後から身体の怠さなどがなくなり楽になられ、抗がん剤の副作用が軽減したと喜んでいらっしゃいました。
今までは主治医に栄養点滴していただいていたのがこの一ヶ月はやらなくて済んだとのことです。
ご親族と旅行へお出かけされるという楽しみも増え、諦めていた日常生活も取り戻し、大変感謝していただき私も元気をいっぱいいただきました。

【2015/11/4追記】
10月30日にご来院されました。体調良く、お仕事も順調との事でとても安心しました。
今まで主治医の先生に当院の治療併用についてお話なさってなかったようですが、
先月お話され、
結果が良好な事を理解していただいたようです。

結果的に化学療法も一休みしても良いとのことで、腫瘍マーカー【α1AG】はさらに低下し55となりました。