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最新がん免疫治療の症例 - 膵頭部がんステージ4

      2018/05/23

[膵頭部がん ステージ4]60代女性/関東在住

平成26年12月 主治医から診断を受ける。
黄疸のため胆管にステント留置の上、化学療法ジェムザール+アブラキサンで治療を開始するが治療が難行。
ステント周囲に炎症が生じるほか、薬の副作用で皮膚湿疹が出てしまったからである。

さらには腫瘍マーカーCA19-9が1400近くまで上昇、体重は減少し体力の消耗が著名にみられた。

平成27年5月 当院への受診を決意され、問診後にリスクチェッカー検査と治療を開始する。

当院での治療前

癌細胞からの免疫抑制タンパクを示すα1AGが150近くまで上昇し、CA19-9の数値が2000以上。
その他、膵臓由来のマーカー以外にNSE,ICTPなど肺由来と思われる項目が上昇していたため、27年6月にPET-CTを連携医に依頼。結果は左下葉の炎症変化、今後注意して経過観察となった。

治療内容

内因性ペプチド誘導を1クール開始とともにアポトーシス誘導の内服を開始。

ネオアンチゲン免疫治療後

腫瘍マーカー DUPAN-2が200▶︎120、SPan-1が530▶︎140、SLXが43▶︎30と低下。

6月は梅雨により気候が不安定でしたが、食欲もあり、庭などのお手入れもご自身でなさっているとの事。
主治医もCT上、治療効果が出ていると喜ばれており当院のデータも改善傾向となっている。

※治療経過は患者様から任意をいただいたもののみ開示しております。

村上先生よりコメント

いろいろなサプリメントを試されていた方で、初診時より食事・サプリメントについてはお話をさせていただきました。
サプリメントもその方にあうもの、あう量をお摂りにならないとかえってお体に負担がかかります。
今回も手持ちの物を少し見直しさせていただきました。

これから暑い日が続きます。食事が体作りの基本です。
7月には展示会もありお忙しいご様子でしたので、体調管理にはくれぐれも気をつけて下さいね。
これからも一緒に健康を取り戻していきましょう。