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最新がん免疫治療の症例 - 乳がんステージ4

      2018/05/23

[乳がん ステージ4(骨転移・肺転移・リンパ節転移)]60代女性/関東在住

平成27年2月 乳がん(骨転移・肺転移・リンパ節転移)と診断され化学療法を行っていた。

平成27年7月 当院へ来院。初診時にはゼロータ、ランマークを使用されていた。
リスクチェッカー検査の結果、細胞免疫検査でインターロイキン12、
インターフェロンγなどがかなり減少し、
がん細胞からの免疫抑制タンパクを示すα1AGが112と上昇してる状態。

肺由来と思われるTPAも110まで上昇し、乳腺に起固してかCA15-3が188以外にNCC-ST-439が1700と異常高値。

お話の上、ご希望により化学療法ゼローダ、ランマークを併用して当院の治療スタート。リスクチェッカー検査・内因性ペプチド誘導を1クール開始とともにアポトーシス誘導の内服を開始する。

先日の腫瘍マーカーでは治療前と比べると、

α1AG          112▶︎51
NCC-ST-439    1700▶︎200
TPA             110▶︎32

まで低下となり引き続き、内服と腫瘍マーカーをチェックしていく。

※治療経過は患者様から任意をいただいたもののみ開示しております。

村上先生よりコメント

初診時は味覚障害もあり食事が思うように摂取できていなかったが、治療を続けながら暑かった夏も無事に過ごされ、食欲も改善されています。
現在では食欲がありすぎて困っていると冗談を交えながらお話されていました。

10月末の来院時には主治医から、CT上で肺の状態がかなり改善していると言われ、とても良い笑顔でお話下さいました。

お食事については、来院される度にできるだけご指導させていただきましたが、現在は必要のないくらいの食事量・そして生活が安定されており、お話を伺っていて私の方も元気なりました。