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最新がん免疫治療の症例 - 口腔底がん

      2018/05/23

[口腔底がん]60代男性/関東在住

平成H27年4月 口腔がんのため、舌を含む手術を5月に予定。数ヶ月は経鼻栄養で食事は食べれないと言われていた。
少しでも免疫治療で良くなれば、と当院受診。
当院で診察を行い、他大学病院への受診をすすめたところ、結果的に“手術なし・放射線治療を数回受けるのみで良くなる”との診断をうけ転医を決意。

また、当院での検査・治療を早急に開始したいとの希望があったため、リスクチェッカーの検査結果を待たずして、内因性ペプチド誘導を1クール開始とともにアポトーシス誘導の内服開始。

口内以外、肺由来と思われる腫瘍マーカーの上昇があったものの、当院治療後、目を見張るほどの低下がみられた。

念のため大学病院での検査は行っていただく予定。
数回放射線治療を予定されているが「既に腫瘍が小さくなっている」と、主治医からの報告もあがっている。

※治療経過は患者様から任意をいただいたもののみ開示しております。

村上院長から

当院の治療期間中も、海外にお出かけになったり、御本人もご家族も、当院のセカンドオピニオン後、安心されたようで大変喜ばしいです。
がんの治療は1つではありません。
その病変、そしその方にあった治療を診察の上、つくり上げていく必要があります。

今回はできれば最初に診断された先生とお話合いしたかったのですが、御本人の希望で最初から転医という形になりました。舌を切除することなく、通常通り食事もできるようになり、当院の治療もお役に立って嬉しいです。

口腔がんによるこれまでの診療実績

larynx 口蓋がん 歯肉がん 上顎洞がん
口底がん 舌がん 頬粘膜がん

※特に診療の多いものをご紹介しています。

このような方はまずはご相談ください

・末期がんで治療法がない
・抗がん剤治療しかないと言われた
・がん再発・転移の治療を探している
・生活の質を維持しながらの治療を行いたい