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最新がん免疫治療の症例 - 肺扁平上皮がん

      2018/05/23

肺扁平上皮がん・60代男性/都内在住

化学療法と当院の治療を併用

平成26年11月 都内センター病院にてステージ3-bの診断を受け、化学療法との併用希望で当院を受診。

平成26年12月 内因性ペプチド誘導を1クール、アポトーシス誘導の内服を開始。

平成27年2月 呼吸苦がなくなり、散歩が可能との報告をうける。そのうえで、今までの化学療法の見直しと、食事や生活指導を行った。

化学療法はカルボプラチンが主体で、本来なら食欲不振や肝・腎障害、白血球減少のような副作用が生じるところが、血液データ上異常はなく、無事に日常生活を送ることができ、さらには仕事の継続も可能となった。

その後も月一回の受診で、化学療法についての相談、生活指導の上、腫瘍マーカー採血と処方を続けている。
本来であれば、半年を目処に処方終了予定だが、御本人の希望で今後も継続している。

主治医も、胸水の減少と左肺病変の明らかな縮小に驚いているとのこと。

※治療経過は患者様から任意をいただいたもののみ開示しております。

村上院長から

PET-CTを連携クリニックで4月に行ってもらいましたが、減少してきているとはいえ右胸水そして腹膜中肺にはまだ病変があります。
しかし、自覚症状や化学療法に対しての不安もなくなり、併用治療が可能となったこと。さらには、かなりハードなお仕事を週5日も続けていらっしゃるのは大変嬉しいですし、がんとのつきあい方の見本となる方です。
私も、もっと頑張らないといけませんね。