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最新がん免疫治療の症例 - 大腸がん

      2018/05/23

[大腸がん] 50代女性/関東在住

平成26年11月 便秘・下血が現れるも痔が以前からあり気にしていなかった。

平成27年1月 症状が悪化したため近医から地域の病院を紹介され、精査の上進行した直腸がんと診断される。
その後、手術を予定され、精査を行っている間に当院へ来院される。

平成27年1月 初診で来院され診察の上、治療開始となる。リスクチェッカー検査・内因性ペプチド誘導を1クール開始とともにアポトーシス誘導の内服を開始する。

※治療経過は患者様から任意をいただいたもののみ開示しております。

村上先生より

診断時はリンパ節転移及び肺にも8か所転移があり、ステージ4の状態でした。

当院の点滴治療を終え、手術前には既に腫瘍が縮小傾向にあり腫瘍マーカーが安定していることが主治医より伝えられ、安心して平成27年3月に腹腔鏡下での手術・ストーマ造設を行う事が出来ました。

術後化学療法を4月より開始、その後定期的に来院され、食事や生活面の御指導と内服の処方を続けて、肺に転移した腫瘍の縮小がみられています。

化学療法の副作用も少なく食事や外出も良好です。
翌年、平成28年1月の来院時には胸部外科と相談し、肺の転移部の切除、ストーマの閉鎖術も検討中との事です。