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最新がん免疫治療の症例 - 悪性リンパ腫

      2018/05/23

[悪性リンパ腫(節外性NK/T細胞リンパ腫)]60代男性/近畿地方在住

平成23年7月 悪性リンパ腫と診断を受ける。
化学療法・放射線療法を長期間おこなっていたが、効果が見られず、様々な副作用が現れたため治療を一時中断する。

平成27年8月 当院に来院。
検査結果・診察の上、リスクチェッカー検査・内因性ペプチド誘導を1クール開始とともにアポトーシス誘導の内服を開始する。

CA72-4  15.4▶11.0
BFP    79▶47
α1AG   178▶82

※治療経過は患者様から任意をいただいたもののみ開示しております。

村上先生より】

この患者様のがんは悪性リンパ腫の一種で鼻腔やその周辺にできるもので、EBウィルスなどの関連も強いといわれている病気です。
治療はやはり悪性リンパ腫特有の科学療法が主ですが、放射線療法や手術も行われる場合もあります。

当院の点滴治療後もアポトーゼMDの内服・月一回通院を続け、症状に応じてコンサルトを行っています。
腫瘍マーカーも低下安定し、仕事も続けられているそうです。
以前使用していた抗がん剤の副作用も、主治医を大学へ変えてから改善されているとの事でした。

悪性リンパ腫によるこれまでの診療実績

lymphoma MALTリンパ腫 濾胞性リンパ腫 びまん性大細胞型B細胞リンパ腫 菌状息肉症
バーキットリンパ腫 節外性NK/T細胞リンパ腫、鼻型 リンパ形質細胞性リンパ腫 マントル細胞リンパ腫
マントル細胞リンパ腫 末梢性T細胞リンパ腫

※特に診療の多いものをご紹介しています。
このような方はまずはご相談ください

・末期がんで治療法がない
・抗がん剤治療しかないと言われた
・がん再発・転移の治療を探している
・生活の質を維持しながらの治療を行いたい