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最新がん免疫治療の症例 - 膵がん

      2018/05/23

今回は50代後半・膵がん・男性・関東在住。近医の治療と当院の治療を併用された方の治療報告です。

平成25年 発症し、胃1/2と十二指腸も切除する広範囲手術。
平成26年 化学療法続けていたが皮膚症状・下痢が悪化したため中断。

平成27年1月 当院を受診。
検査データの分析、診察の上、現在の投薬と食事の見直し、在宅医療への切り替えの説明。

ご本人、ご家族希望でリスクチェッカー検査、内因性ペプチド誘導を1クール開始とともにアポトーシス誘導の内服を開始する。

現在半年間、内服を続けている。

都内病院ではCA19-9などのみをチェックしている。

4月におこなった当院での採血腫瘍マーカーでは
BFP110➡36と正常化。

6月の採血肺転移疑いで
NSE89.3➡12.2と正常化、
ICTP16.7➡8.9と低下している。

がん細胞からの免疫抑制タンパクを示すα1AG146➡75と正常化。

※治療経過は患者様から任意をいただいたもののみ開示しております。

村上院長よりコメント

症状に応じ、主治医の先生からは糖尿病薬は利尿剤などと、御本人とも相談の上、化学療法TS-1の経口は続けていただいています。

来院の際は、腹診をしたうえで、お食事や生活指導をいたします。
とても仕事がお好きな方で週4日は早朝から出勤なさっています。来院されると、いつも明るい笑顔で「ここへ来ると安心できる」とおっしゃってくださいますが、いつも私の方が元気をいただいていると思っております。

どうもありがとうございます。これから暑くなるのでお互い頑張りましょうね。