東京駅より徒歩5分 ネオアンチゲン免疫治療のMITグループ東京MITクリニック・アスゲンがんクリニック

電話受付 月~土曜9:30~18:30[祭日除く]
東京MITクリニック・アスゲンがんクリニック

ネオアンチゲン免疫治療とは

ネオアンチゲン免疫治療の適応

もう抗がん剤治療しかないと言われた、再発・進行がんの転移がある、再発・進行がんの転移がある、早期に治療を開始したい

東京MITグループでは上記のような方を対象に、複合がん免疫治療である「ネオアンチゲン免疫治療」を提供しています。

標準治療との並行治療も可能

ネオアンチゲン免疫治療+他院での標準治療

ネオアンチゲン免疫治療は抗がん剤治療、放射線治療など、そのほかの標準治療と並行して治療を受けることができます。

進行するがんにも素早く対応

ネオアンチゲン免疫治療はがん細胞の目印「がんペプチド」を発現させることから進行が早いと判断された場合来院初日より治療開始も可能

がん細胞の目印・がんペプチド

私たちの体内で日常発生する未熟ながん細胞から生まれる「がんペプチド」。 がん細胞を攻撃するキラーT細胞は、この「がんペプチド」を目印にして闘いをしかけています。 しかし、多くのがん細胞は攻撃を防ぐため、「がんペプチド」を細胞の内部に隠してしまいます。 ネオアンチゲン免疫治療では、隠された「がんペプチド」を内部から引っ張り出し、キラーT細胞に攻撃の目印を教え続けます。

※MITグループでは患者様、ご家族様が理解しやすいようにできる限り専門用語を避けてわかりやすく説明しています。

がんペプチドの模式図

ネオアンチゲン免疫治療の一般的な流れ

私たちの体内で日常発生する未熟ながん細胞から生まれる「がんペプチド」。 がん細胞を攻撃するキラーT細胞は、この「がんペプチド」を目印にして闘いをしかけています。
しかし、多くのがん細胞は攻撃を防ぐため、「がんペプチド」を細胞の内部に隠してしまいます。 ネオアンチゲン免疫治療では、隠された「がんペプチド」を内部から引っ張り出し、キラーT細胞に攻撃の目印を教え続けます。

※MITグループでは患者様、ご家族様が理解しやすいようにできる限り専門用語を避けてわかりやすく説明しています。

ネオアンチゲン免疫治療の一般的な流れ

STEP:1 
内因性ペプチド誘導治療

内因性がんペプチド誘導

転移を繰り返すいわゆる進行性のがん細胞は、活性化キラーT細胞からの攻撃を逃れるため、多くのケースで自分自身の目印となるMHCクラスI分子をがん細胞の中に隠してしまいます。
各種免疫療法等で、免疫力を高めても免疫機能ががん細胞を見つけられなくなり、がんの進行が収まらない理由はここにあります。
その隠れたMHCクラスI分子を引っ張り出し、免疫機能にがんの目印を教え続けることにより、治療効果を高めるのが、この内因性ペプチド誘導治療です。

※「EPI complex点滴」での免疫抑制物質を排除する際に、稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。
※MITグループでは患者様、ご家族様が理解しやすいようにできる限り専門用語を避けてわかりやすく説明しています。

EPI complex
  • 点滴治療
  • EPI complex
    イーピーアイコンプレックス
  • がん細胞表面のMHCクラスI分子発現を促すため、EPIコンプレックスを概ね3〜4回点滴することによって、がん細胞の内部に隠れたMHCクラスⅠ抗原複合体を細胞表面に誘導します。治療前・後を通じてほとんど副作用も認められないため、 安心して治療をお受けいただくことができます。

    ※ほとんど副作用がないことが臨床試験により実証されていますが、稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。

STEP:2 
サイトカイン誘導治療

サイトカイン誘導

がんの目印であるがんペプチドを感知したナイーブT細胞より成長したキラーT細胞・ヘルパーT細胞は、キラーT細胞ががん細胞への攻撃役・ヘルパーT細胞がその補助役として動き出します。
サイトカインインデューサー(CS-82MD)の短期間内服によって、ヘルパーT細胞の働きを応援し、疲弊してがん細胞を攻撃する能力の低下したキラーT細胞に再活性化をはかります。
患者様ご自身の免疫力向上を目指した安定成分を用いるため、ほとんど副作用がないことが臨床試験により実証されています。
内因性ペプチド誘導治療とサイトカイン誘導治療の併用が効果を高めます。

※リンパ球機能を増殖させるにあたり、稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。
※MITグループでは患者様、ご家族様が理解しやすいようにできる限り専門用語を避けてわかりやすく説明しています。

cs82
  • 内服治療として
  • CS-82MD および D-12等
    シーエス82エムディ および ディー12
  • すでに抗がん剤治療を行なっている方も免疫システムの再活性化を図り、がん細胞の破壊を助けます。

これにより、がんを見つけやすくなったリンパ球(免疫細胞)を素早く増殖させ、安定的にがん細胞を攻撃します。

STEP:3 
アポトーシス誘導治療

アポトーシス誘導

本来正常な細胞は、細胞に大きな異変が生じた際、ミトコンドリアによって自ら自滅を行おうとする反応、アポトーシス(プログラムされた細胞死)が発令されます。がん細胞が無限に増殖しつづける理由には、がん細胞がミトコンドリアに甚大な障害を与えているためであり、この改善が急務となります。
アポトーシス誘導治療は、電子供与体ES-27含有成分の内服によって、がん細胞の内部に備わったミトコンドリア内部の酸化的リン酸化、電子伝達系といったしくみの改善を促し、効果的なアポトーシスの発令をめざす治療手法です。
また当治療においても患者様ご自身の免疫力向上を目指した安定成分を用いるため、ほとんど副作用がないことが臨床試験により実証されています。

※稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。
※MITグループでは患者様、ご家族様が理解しやすいようにできる限り専門用語を避けてわかりやすく説明しています。

cs82
  • 内服治療として
  • アポトーゼMD または アポトーゼMT
  • がん細胞の強酸化状態を改善し、ミトコンドリア機能を回復させることで、がん細胞自体が細胞死へ向かうよう誘導します。

そこで、内服するアポトーゼMD・MTにより、ミトコンドリアの機能を回復させ、細胞死、すなわちアポトーシスを発動させる環境を整えます。

ネオアンチゲン免疫治療による著効例

肺がん

再発’肺がんにて胸水貯留も治療期間6ヶ月でほぼ消失、腫瘍マーカーも正常値まで改善

患者さん:64才男性
治療法:リスクチェッカー検査、サイトカイン誘導治療、内因性ペプチド誘導治療、アポトーシス誘導治療
肺がん治療前
治療前CTでは右肺に大量貯留した胸水が認められる。

治療までの経緯

根治手術を2年前に実施するも、その1年後に再発・胸水貯留が発生。全身抗がん剤治療を実施するも効果なく、腫瘍マーカーの異常上昇とともに大量の胸水が貯留。
主治医よりこれ以上の治療は非常に困難で、緩和ケア治療に切り替えるとの説明を受ける。

肺がん治療前治療前
肺がん治療後ネオアンチゲン免疫治療の治療後

治療後の経過

提示したCT画像はおよそ6カ月経過後の所見であり、貯留した大量の胸水はほぼ消滅。合わせて腫瘍マーカーもほぼ正常化したため、当外来での内服・点滴治療はいったん終了とした。 引き続き3カ月ごとの画像診断検査、6カ月ごとのリスクチェッカー検査(免疫採血)併用の必要性を指示した。

その他

その他にも当院では様々ながん種において2万人を超える治療実績があります。

確実な治療を支える独自の検査システム

MITグループでは、確実なネオアンチゲン免疫治療を支える独自の検査システム、がん・高度精密血液検査システム「リスクチェッカー」を完備しています

がん高度精密血液検査システム「リスクチェッカー」

がん精密免疫血液検診システム「リスクチェッカー」では、現時点におけるがんの性質と免疫状況を精密に調査します。

そのうえで、結果から推定される免疫状況の問題点(がんの活動性、免疫低下のタイプ、性質等)を、個別にすべて抽出して検討を行います。

がん高度精密血液検査システム「リスクチェッカー」

これにより通常のがん関連血液検査ではなし得ない、免疫状況の詳細な把握が可能となりました。
さらに必要に応じて各種の画像診断データも参考にしつつ、最も最適かつ効果的な治療を実施します。

がん精密免疫血液検診システム「リスクチェッカー」は約10分程度、30ccの血液採取で完了します。
その為、患者様への負担が少なく済むのも特徴です。

  • がん関連細胞性免疫項目(抗がん性サイトカイン、NK細胞傷害活性、ヘルパーT細胞系検査)
  • がん関連抗原検査(男女別、合計27項目の精査)
  • 総合判断となるCIAスコア算出
アポトーシス誘導

治療費用について

各種治療費用は以下をご参考ください。

治療費用
初診料20,000円
リスクチェッカー検査120,000円
内因性ペプチド誘導治療(1回)520,000円~
サイトカイン誘導治療(1ヶ月分)40,000円~
アポトーシス誘導治療(1ヶ月分)89,600円~
樹状細胞療法250,000円~
免疫細胞療法250,000円~

当院の治療は、保険外の免疫治療であるため、原則すべて自由診療となります。

費用例はすべて税抜金額となります。

費用例(1)
初診料20,000円
リスクチェッカー検査120,000円
サイトカイン誘導治療40,000円
アポトーシス誘導治療89,600円

合 計269,600円
費用例(2)
初診料20,000円
リスクチェッカー検査120,000円
内因性ペプチド誘導治療(1回)520,000円
サイトカイン誘導治療40,000円

合 計700,000円
費用例(3)
初診料20,000円
リスクチェッカー検査120,000円
内因性ペプチド誘導治療(2回)1,040,000円
アポトーシス誘導治療89,600円

合 計1,269,600円

検査や治療費は都度のお支払いとなりますので、治療開始時にまとめてお支払いいただく必要はありません。
※従来の免疫療法とは手法が違うため、培養費用はかかりません。

医療費控除について

当院での治療は、医療費控除の対象となります。
通院時にかかった交通費に関しても医療費控除の対象となる場合が御座います。
詳しくはお住まいの税務署にお問い合わせください。

までがん免疫治療の30分間無料電話相談を受け付けております。
ご家族様からのご相談も承ります。

タップで発信できます。0120-621-6360120-621-636

お支払い方法について

お支払い方法に関しまして、ご不明な点などがございましたらお気軽にご相談ください。

現金受付で現金にてお支払い下さい。
クレジットカード患者様のご都合にあわせてクレジットカードのご利用が可能です。
使用できるクレジットカード
VISA、JCB、アメリカンエクスプレス、Diners Clubなど、上記の各種クレジットカードをご利用いただくことができます。

MITグループのご案内

東京MITクリニック・アスゲンがんクリニック
東京MITクリニック・アスゲンがんクリニック
東京MITクリニック・アスゲンがんクリニック
東京MITクリニック・アスゲンがんクリニック

交通アクセス

104-0028
東京都中央区八重洲 2-5-6 KBYビル

3F 東京MITクリニック/6F アスゲンがんクリニック

TEL: 0120-621-636

受付時間:月〜土曜09:30から18:30(祭日をのぞく)

3F 東京MITクリニック/6F アスゲンがんクリニック
JR 東京駅 徒歩5分

東京駅・八重洲南口に面した信号を渡り、向かいにあります八重洲ブックセンター横の一方通行路をお入りください。すぐ右側にコインパーキングが見えてまいりますので、当院はそちらを通り過ぎてすぐの建物です。

東京メトロ銀座線 京橋駅 徒歩5分

7番出口より地上に出られたらまず左に、そしてすぐの一つ目角を左折し、そのまま直進なさいますと右手にスターバックスコーヒーが見えてまいります。当院はその向かいの建物です。

遠方からお越しの方はこちらもご覧ください。

免疫チェックポイント阻害剤治療相談窓口

までがん免疫治療の30分間無料電話相談を受け付けております。
ご家族様からのご相談も承ります。

タップで発信できます。0120-621-6360120-621-636