弊院では1999年・腫瘍免疫外来を開設以来、およそ一万数千例の末期・進行期がん症例を治療させて頂きました。
これら数多の症例すべてをこちらの画像その他データとしてご紹介するにはスペース的・時間的にも困難です。
しかしながら当院で実施している「免疫治療」をベースとした積極的がん治療においては、ご自身の正常細胞と、がん化した細胞を免疫学的に区別し、しかる後 に体外への排除を促す治療を根本とし、さらにここ10年間に於いてその治療成績・手法とも十分なる進化を遂げているといっても過言でありません。
従いましてここにあげた症例以外にて治療に難渋する方々がいらっしゃいましたなら、ぜひ当院外来にて一度拝見させてくださいませ。
すでに意識がない・・、すでに寝たきりとなってしまっている・・、治療に際して自己判断が出来ない・・、といった症状でない限り、何らかの改善策が見あたるはずです。
どうかご縁がありましたら、腫瘍免疫外来にて宇野がお待ち申しあげます。