がんカテーテル治療
活動性の高まったがん細胞局所に対し、カテーテルと呼ばれる細い管を用いて直接薬剤を注入します。
この併用治療によって効果的ながん活動性の低下が大きく期待され、その前後で実施している免疫治療によるがん排除効果を一層高めます。
ただし一週間弱の入院が必要であること、そして原則的にこの治療単独では延命効果にとどまるため、がんの排除を目指す強化免疫治療の併用が必須となります。
このほか必要に応じてがんによって生じた胸水や腹水の治療、長期的なご入院加療も可能です。
遠慮なく外来にて担当医にご相談下さい。 |