免疫治療|免疫療法によるがん治療はコンフォート病院≪横浜≫

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基礎免疫治療

まずはがんを排除する免疫抵抗力を強化するため、リンパ球機能の向上ならびに安定化とその維持対策を行います。
この治療はCS-82MDならびにD-12という成分の経口投与によって行ない、
続いて行われる強化治療の基礎部分を担当します。

  CS-82MD
CS-82MD
リンパ球表面にある受容体(レセプター)に効率よく刺激を与える目的で開発された高力価・植物性多糖類複合体。
D-12
D-12
リンパ球機能の長期維持を目的に開発されたハーブ系アミノ酸複合体。CS-82MD等との併用によって、よりその効果が期待されます。
         
D-12とCS-82MD 効果
基礎免疫治療による改善症例

基礎免疫治療による胃がんステージ4の著効例をご紹介します。

肺がんの治療例データ

海外に滞在中、胃腸の不具合を自覚。現地の小さな病院を訪れたところスキルス性の胃がんと診断された。
胃がんの中でも非常に悪性度、予後ともに不良なスキルスタイプであるが故、発見された時点ですでに治療対処なしと言われてしまっていたケースである。

そうなると一刻も早く日本・故郷に戻りたい。
焦りとつのる気持ちの中、食事の通りを少しでも確保して少しでも全身状態を改善するため、ステントと呼ばれる 金属性の網チューブを胃の中に設置することになった。

とにかく帰国できる体調にせねばならない。
こうして帰国を遂げた彼女だが、到着してその足で訪れたがん専門病院で言われた言葉に我を失った。 “悪性度の高いスキルス胃がん。

この状況では日本でも手術は不可能”、すなわち最も進行してしまい、対処の無いステージ4と診断されたのだった。 もちろん根治自体、まったく不可能の判断である。

その時点ではすでに食事もほとんど摂取できなくなり、体重も10kg近く減少してしまっていた。
この状況では残り余命はおよそ1ヶ月から3ヶ月程度。

保険治療のみに頼って治療を行った場合、急速悪化はもちろんのこと、長期入院のまま退院することなく人生を終えてしまう可能性が強く想定された。
今後予想される状況は次の通りである。

・がんの増大によって経口摂取がまったく不可能になり、全身の衰弱が進行
・がん細胞の周辺浸潤によって肝機能への影響が出現
・胃の内部に露出した胃がんからの、突然の大量出血
・末期に近づくにつれ、悪液質と呼ばれる急速な全身衰弱と意識混濁

そこで急遽、治療依頼を受けた当医療チームは、すぐさまがんに対する特殊な免疫学的血液検査(がん免疫ドック)と、より精密な画像診断を行うことになった。

治療後
 
基礎免疫治療による改善症例
治療開始からおよそ5ヶ月目になってがんの活動性は軽快し始めた。そしてその後さらに3ヶ月ほどしてようやくがん細胞自体の成長停止へと持ち込むことに成功した。
 
 
基礎免疫治療による改善症例
治療前はインターロイキン12、 インターフェロンガンマと呼ばれるサイトカイン類が著しく 減少し、体内からがんがまったく排除できない状態だったが、正常値まで回復
基礎免疫治療はご来院できない方でもご自宅で行えます。

基礎免疫治療に使われる成分CS-82MDとD-12は腫瘍免疫学の第一人者 宇野克明の開発により 免疫治療の標準仕様品として免疫反応性を高める為に使われます。

コンフォートの免疫治療として使用されるために開発された為、医薬品ではなくご自宅でご使用いただくことも可能です。

使用方法等につきましては下記の臨床協力企業 株式会社スワンでのみ直接指導を行っております。

 
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