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基礎免疫治療による胃がんステージ4の著効例をご紹介します。 |
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海外に滞在中、胃腸の不具合を自覚。現地の小さな病院を訪れたところスキルス性の胃がんと診断された。
胃がんの中でも非常に悪性度、予後ともに不良なスキルスタイプであるが故、発見された時点ですでに治療対処なしと言われてしまっていたケースである。
そうなると一刻も早く日本・故郷に戻りたい。
焦りとつのる気持ちの中、食事の通りを少しでも確保して少しでも全身状態を改善するため、ステントと呼ばれる 金属性の網チューブを胃の中に設置することになった。
とにかく帰国できる体調にせねばならない。
こうして帰国を遂げた彼女だが、到着してその足で訪れたがん専門病院で言われた言葉に我を失った。 “悪性度の高いスキルス胃がん。
この状況では日本でも手術は不可能”、すなわち最も進行してしまい、対処の無いステージ4と診断されたのだった。 もちろん根治自体、まったく不可能の判断である。
その時点ではすでに食事もほとんど摂取できなくなり、体重も10kg近く減少してしまっていた。
この状況では残り余命はおよそ1ヶ月から3ヶ月程度。
保険治療のみに頼って治療を行った場合、急速悪化はもちろんのこと、長期入院のまま退院することなく人生を終えてしまう可能性が強く想定された。
今後予想される状況は次の通りである。
・がんの増大によって経口摂取がまったく不可能になり、全身の衰弱が進行
・がん細胞の周辺浸潤によって肝機能への影響が出現
・胃の内部に露出した胃がんからの、突然の大量出血
・末期に近づくにつれ、悪液質と呼ばれる急速な全身衰弱と意識混濁
そこで急遽、治療依頼を受けた当医療チームは、すぐさまがんに対する特殊な免疫学的血液検査(がん免疫ドック)と、より精密な画像診断を行うことになった。 |
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基礎免疫治療に使われる成分CS-82MDとD-12は腫瘍免疫学の第一人者 宇野克明の開発により
免疫治療の標準仕様品として免疫反応性を高める為に使われます。
コンフォートの免疫治療として使用されるために開発された為、医薬品ではなくご自宅でご使用いただくことも可能です。
使用方法等につきましては下記の臨床協力企業 株式会社スワンでのみ直接指導を行っております。 |
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