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〒104-0028 東京都中央区八重洲 2-5-6 KBYビル3F 東京MITクリニック/6F アスゲンがんクリニック 東京駅八重洲南口より徒歩5分

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食道がん - 最新ネオアンチゲン免疫治療の症例報告

      2016/10/03

[食道がん] 80代男性/山形在住

平成27年10月 人間ドックで内視鏡を受け、食道がんを発見する。
既往歴によると糖尿病・心臓弁膜症をお持ちの上に数年前に胃潰瘍で胃を半分切除をしている。
地元の病院では年齢や既往歴を考えて、放射線治療単独を検討中でまだ治療は行われていなかった。

平成27年12月 当院に来院。
リスクチェッカー検査、内因性ペプチド誘導治療(EPI complex点滴)1クール開始とともにアポトーシス誘導治療(アポトーゼMD)の内服を開始する。

※治療経過は患者様から任意をいただいたもののみ開示しております。

村上先生より

点滴終了後の現在は、月一回の来院の際に採血をして内服を続けてもらい体調は安定しています。
平成28年3月の胃内視鏡では腫瘍が縮小しているとの報告をいただきました。
本来なら抗がん剤との併用をしていただくところですが、今回は当院の治療のみです。
4月も笑顔で来院されて、食事量も増えて体重も少し増えたとのことです。

食道がんの手術は80代の方も受ける時代になりました。
しかし、その進行度や転移から考え放射線療法や化学療法が優先されることが多いです。
全身管理をしっかりして、食事をどのような形にしろ、しっかり召し上がっていただくことにより、基礎体力・免疫力アップして癌の進行がストップするケースもあります。

人の体を樹に例えるとしっかりした幹や葉の手入れとともに、しっかり根元の治療も行い栄養を樹、全体に届けなけなければいけません。
一部だけではなく人間の体、そして心も見つめて人としての在り方を大切にしながら寄り添っていくことが必要です。

食道がんによるこれまでの診療実績

esophagus 胸部食道(中部) 腹部食道(下部) 頸部食道(上部)
腺がん 扁平上皮がん  

※特に診療の多いものをご紹介しています。

このような方はまずはご相談ください

・末期がんで治療法がない
・抗がん剤治療しかないと言われた
・がん再発・転移の治療を探している
・生活の質を維持しながらの治療を行いたい

 


まで当院の免疫治療についての30分間無料電話相談を受け付けております。
治療方法や通院頻度などのご質問などございましたら、いつでもご相談ください。
ご家族様からのご相談も承ります。