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原発不明がん - 最新ネオアンチゲン免疫治療の症例報告

      2017/06/06

[原発不明がん]70代女性/関東在住

平成28年6月:近医から肝機能障害を指摘され、肝臓がんと告知を受ける。その当日に当院を受診し、治療を開始。

リスクチェッカー検査(血液検査)、内因性ペプチド誘導治療(EPI complex点滴)1クール開始、アポトーシス誘導治療(アポトーゼMD)の内服を始める。

診察の腹診で原発は大腸または膵臓ではないかと考えた事と大腸内視鏡をまだ受けていなかった為、大学病院の大腸肛門科を受診してもらうことにした。

リスクチェッカー検査でがん免疫の異常低下。
CEA▶︎219
NCC-ST-439▶︎1200
BFP▶︎590
DUPAN-2▶︎12000
など腸・膵臓周囲の病変

TPA▶︎919
NSE▶︎61.9
など肺への転移が考えられた。

7月より大学病院へ入院をして精査を行う。やはり、結果は大腸がん原発の膵・肺転移と診断された。化学療法と併用しながら当院の治療も併用する。

◇リスクチェッカーと最新の腫瘍マーカーの比較◇

NCC-ST-439    1200▶︎180
BFP               590▶︎53
TPA               919▶︎53
NSE      61.9▶︎13.2
DUPAN-2   12000▶︎1200
α1AG           210▶︎93

※治療経過は患者様から任意をいただいたもののみを開示しております。 

村上先生より

上記の検査結果を主治医に伝えたところ、大変驚き、喜んで下さいました。9月の診察時、口内炎がありご本人は化学療法の副作用と思われておりました。

診察したところ、歯の噛み合わせが原因とわかり歯科で対応して、お食事やビタミンのサプリメントなどの指導をさせて頂きました。

食欲もありとてもお元気になり東京まで来て良かったと毎回喜んでくださりとても嬉しいです。がんの告知を受けるのはとても不安で辛く、怖いものです。

もちろん、ご担当の先生も患者様のお気持ちを考え精査をして診断された上の事と存じますが治療を受ける前、諦める前に是非、セカンドオピニオンをお受けになることを強く希望します。

また、違う見方でその方に合った治療、そして人生が見つかるかもしれません。がんという病状に向き合い、共に歩んでいく事が私の仕事であり、人生です。


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