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肺がん- 最新ネオアンチゲン免疫治療の症例報告

      2016/10/03

[肺がん]60代男性/東北在住

平成28年6月 左無気肺、右肺門部・気管分岐部・多発リンパ節腫大・大網・腸間膜転移を地域の病院で診断される。各大学病院などにセカンドオピニオンを受けに行っていた。

同年、6月末に当院受診する。診察の上、化学療法と当院の治療を併用することになる。

リスクチェッカー検査(血液検査)、内因性ペプチド誘導治療(EPI complex点滴)1クール開始とともにアポトーシス誘導治療(アポトーゼMD)の内服を開始する。

◇リスクチェッカーと最新の腫瘍マーカーの比較◇

TPA     162▷20
SCC 20.8▷1.4
NSE 11.2▷10.9
BFP  120▷32
α-1AG 149▷73

※治療経過は患者様から任意をいただいたもののみを開示しております。

【村上先生より】

当初は全身、特に腰部に強い痛みがあり下肢にリンパ浮腫が生じてつらい状態が続いており、食事量も少なく御家族様も大変心配されておりました。
骨部の転移に対しては、緩和照射の対応・下肢についてはリンパマッサージ等の自宅で行える内容を近医で行っていただく旨をよくご相談させていただきました。

食事指導、痰や咳に関する事、全身管理について、御本人・御家族に指導させていただき、腫瘍マーカの値も低下・安定するとともに食事量も増え日常生活も安心して過ごされているとの事です。

今年、9月主治医から肺の腫瘍が縮小し、化学療法を少し休んでもいいと言われ大変喜んでおられ、私も安心しました。遠方から御家族様といつもいらっしゃり、熱心にご質問してくださり、このご家族様が患者様を想う心こそ力だなといつも感じながら勇気をいただいております。

肺がんによるこれまでの診療実績

lung 小細胞がん 大細胞がん
肺腺がん 扁平上皮がん

※特に診療の多いものをご紹介しています。
このような方はまずはご相談ください
・末期がんで治療法がない
・抗がん剤治療しかないと言われた
・がん再発・転移の治療を探している
・生活の質を維持しながらの治療を行いたい

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