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MITグループの実施するAPT分子免疫治療の治療症例や初診外来の予約状況、スタッフからのお知らせなどを発信しております。

大腸がん- 最新APT分子免疫治療の症例報告

      2016/10/03

[大腸がん] 20代女性/都内在住

平成28年4月に大腸がんの診断を受け、都内の病院で抗がん剤治療を開始される。その後、多発性の肝転移の診断を受け同年5月に当院を受診される。

抗がん剤と併用で当院のリスクチェッカー検査(血液検査)、がんペプチド誘導療法(APT点滴)1クール開始とともにアポトーシス誘導治療(アポトーゼMD)の内服を開始する。

腫瘍マーカーの値に併わせ、今後の経過や体力も考えながら食事・生活指導を続ける。

同年8月、高かった腫瘍マーカーがほぼ正常化となる。

リスクチェッカーと最新の腫瘍マーカーの比較

TPA  423▷52
CA72-4 109▷17.4
NSE   36.6▷11.5
BFP   150▷140
α-1AG  316▷116

※治療経過は患者様から任意をいただいたもののみ開示しております。

村上先生より

初診時はがんの診断告知、そして手術できない上に転移までしていると主治医から伝えられていた為、とても気持ちが辛い様子でした。

本来はとても明るく笑顔の素敵な女性ですが、家族や友人に心配をかけたくないという思いで不安を隠して我慢している様子でした。

がんは全身の病気です。特に大腸がんの場合は肝臓へ早期にがん細胞が移行している事が多く、診断時にはCT上になかったものが抗がん剤使用中に肝臓に現れてくる事もあります。

がんはどれだけ全身状態を安定させ、不安を軽減して取り除く、付き合いを上手にする事でその進行に差が出て来ます。

抗がん剤と併用の形で免疫を安定させ、食事や生活指導を行いながら元気を取り戻して頂くのが私の願いです。

患者様も、笑顔でお仕事と治療を両方頑張っていらっしゃいます。その笑顔を守るのが私の仕事だと思っております。

大腸がんによるこれまでの診療実績

rectal S状結腸がん 横行結腸がん 下行結腸がん
結腸がん 小腸がん 上行結腸がん
虫垂がん 直腸がん 盲腸がん

※特に診療の多いものをご紹介しています。
このような方はまずはご相談ください
・末期がんで治療法がない
・抗がん剤治療しかないと言われた
・がん再発・転移の治療を探している
・生活の質を維持しながらの治療を行いたい

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