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原発が食道がん - 最新ネオアンチゲン免疫治療の症例報告

      2016/10/03

[食道がん] 60代男性/長野在住

信州にお住まいでご家族様に医療従事者が多く、ご本人も医療従事者でお酒の大好きな方です。
昨年11月に人間ドッグを受診されその結果、原発は分からないが肝臓に腫瘍が転移している事が分かりその後、PET-CTと内視鏡を受けて原発が食道がんと判明する。今後の治療予定として化学療法を開始するときであった。

主治医とも相談の上、当院の治療を併用することになる。

リスクチェッカー検査(血液検査)、内因性ペプチド誘導治療(EPI complex点滴)1クール開始とともにアポトーシス誘導治療(アポトーゼMD)の内服を開始する。

リスクチェッカーと最新の腫瘍マーカーの比較

NSE 16.7▷14.7
BFP 73▷31
α1AG 88▷83

※治療経過は患者様から任意をいただいたもののみ開示しております。

村上先生より

年末年始に当院の点滴治療を1クール終了し、今年の3月には腫瘍マーカーも正常化になり内視鏡検査も経過良好のようです。

現在は化学療法6クール終了して、食欲が一時落ちたときもありましたが食欲も戻りとても元気なお姿をみせて頂いております。

お酒が好きな方なので一滴も飲まないと反ってストレスになる場合があります。ストレスは免疫力を下げる大敵です。

適度な量を守っていただきながら、家族旅行に行きお好きな釣りをしたり、自宅では家庭菜園もしているとの事です。また、お嬢様とご一緒に来院されるのをお待ちしております。

次回は7月来院時にデーターをみながら今後の治療のご相談をしようと思っております。