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〒104-0028 東京都中央区八重洲 2-5-6 KBYビル3F 東京MITクリニック/6F アスゲンがんクリニック 東京駅八重洲南口より徒歩5分

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膵臓がんステージ4 - 最新ネオアンチゲン免疫治療の症例報告

      2016/10/03

[膵臓がんステージ4] 70代女性/関東在住

平成27年12月 クリスマスイブの日に当院来院された患者様です。

膵臓がんの進行が十二指腸にまで至り、黄疸もみられる状態でした。
ステントを挿入し化学療法を12月の初めから開始しましたが、血液データが芳しくなかったため、1クールで終了となりました。

退院後、大きな不安と心痛を抱えていたためご子息に連れられて当院にご来院の運びとなりました。

診察上、まだ手術可能と判断しステージ4でも根治という形ではないが、手術により改善するケースがあることを説明しました。
そして、都内の大学病院への受診を勧め、当院のネオアンチゲン免疫治療と併用することになりました。

初診当日より当院の点滴治療を開始し、年があけてから大学病院での精査を行い、2月初めに手術をしました。
術後、腫瘍の切除により検査データがとても改善しているので、化学療法は様子をみて行う予定となりました。

当院でも採血データやCT所見の改善から内服処方は中断し、お食事や生活指導のみ続けさせていただいております。
昨年末までの命と言われていた方が6月の梅雨の日にお一人で笑顔で来院されました。

とても嬉しい次第です。

※治療経過は患者様から任意をいただいたもののみ開示しております。

アスゲンがんクリニック院長 村上敦子