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最新がん免疫治療の症例 - 膀胱がん

      2018/04/19

村上先生より

膀胱がんは、内視鏡手術の進歩により年齢、性別に関わらず何度も再発部位を内視鏡で処置して下さるケースが多いです。

しかし、手術や処置に対し精神的についていけなくなったり、治療を断念してしまう方もいらっしゃいます。

例えば、28年8月初診の女性の方は大学病院で、手術や再発の繰り返しでうつ状態となり、大学病院での治療を中断しようと考えていらっしゃいました。

リスクチェッカーの結果でサイトカインの異常低下やがん細胞からの免疫抑制タンパクを示すα1AGの異常高値がみられたのでご相談の上、AGH・IC-Complex(点滴)1クール3回と症状に合わせアポトーゼMDの内服を始めました。

食事指導やメンタルフォローも行い、現在とてもお元気です。

主治医の方も、数ヶ月おきの検査で手術を予定するものの毎回腫瘤が縮小してきれいになっていると、手術中止となり喜んで下さっているようです。